不定期日記(2003)後期


【2003.12.26 Night 仕事納め】

くろっぺ邸のこたつ、○形


 はー、今年の終わりはなんだか締まりのない終わり方をしてしまいました。
安請け合いしたつもりはないのですが、いろんなツケが溜まって方々に原稿
締め切りを遅らせてしまい御迷惑をお掛け致しました。本当に申し訳ござい
ません >皆様。和田先生、さっきは苦し紛れで「今、直している所です」な
んて答えてしまいましたが、実は別な原稿書いていた所なんです。
ゴメンナサイ

 さて、、、振り返ると今年は非常に慌ただしい1年でした。おそらくDSC
関係者も同じ思いだったと想像します。個人的にはいろんな形で企業の方々に
お世話になりました。この御恩は一生忘れません、本当にどうもありがとうご
ざいました。
*去年の年末の日記を見直したら、ほとんど似たようなこと書いてありました。(苦笑)
 でも、今年は本当に忙しかったです。

 私から情報1つ。
来年はもっと凄いことになります
お楽しみに。
*実用化の話ではありません(←これはこれで楽しみなんですが)
*私とは直接関連のない会社からの発表になります

 

【2003.12.26 Morning】

★★★未だに執筆中★★★ もう、だめぽ。今年はやたら総説書きました。つか、書かされました(泣)


【2003.12.25 ****】

★★★原稿まじめに執筆中★★★ >夜明け、、、過ぎても終わらず。終わらず。終わらず。...


【2003.12.24 記事紹介】

 過去日記でごめんなさい。

関西ペイント 次期中計で売上高2000億へ
グローバル事業拡大
(2/25付、化学工業日報4面)

 今年最後の記事紹介になるでしょうか? h 様どうもです。


【2003.12.23 クリスマス eve eve】

 遂に買っちゃいましたよ。ほれ >

「10」って数字見えますか? 見てくれ重視で SALOMON のトップモデル、ね。
もう、イカレてます >私

 聡一郎、待ってろよ〜。


【2003.12.22 大掃除】

 只今大掃除中...


【2003.12.20 しばしお待ちを】

 くそ、朝になっちまった。昨日のニュースです!

次世代技術 太陽電池に色素増感型
バイオマスは流動床で
(2/18付、日刊工業新聞17面)

東洋インキ製造 新規開発戦略ユニット
エレクトロ用コート剤など狙い
(2/18付、化学工業日報9面)

 いずれも h 様(感謝)


【2003.12.19 ご来客】

 今日は以下のような内容で Dr. 川田氏より御講演を頂戴致しました。
電解液の固体化・ゲル化に関連したグレッツェル研@EPFL との共同研
究他、最新の研究成果が盛り沢山! いい仕事されています。

 遠路はるばるお越し頂き、本当にどうもありがとうございました。

演題:「色素増感太陽電池の固体化有機ホール輸送層常温溶融塩(ポリマーゲル)
    と導電性高分子の利用とキャリア輸送のメカニズムに関して」
講師:川田健太郎 博士
   Oxford Univ., Materials Science Department, Research fellow
日時:2003年12月19日(金) 11:00〜12:00
場所:多元物質科学研究所 反応研棟2号館2F共通ゼミナール室


 しまった。記念写真撮り忘れた...。


【2003.12.18 ニーハオ】

China 2003 長春日記


 どうぞ!


12/14〜18 は中国出張です。極寒の長春へ! トホホ>SARS で延期になったせいよ。

曰く「冬----長く厳しい寒さになる」「これでも人が住んでいる!」「平均最高気温 -7.2℃、
平均最低気温-17.7」い、一体どんな所に!?


【2003.12.12 お出かけ前に】

Click (QuickTime 21 MB)


 出血大サービス? 中国でのプレゼン資料、公開致します。
< 二次利用しないでね
一部データを削除していますが、ゴメンナサイ。


【2003.12.11 記事紹介】

曲がる、軽い、持ち運べる
フィルム状太陽電池で新用途を開拓


色素増感型のフィルム太陽電池を開発し、実用化を目指す。
ペット樹脂のフィルムを基板に使うことで柔軟性と軽量性を実現。
携帯機器の充電用など、ユビキタス社会での電源需要に期待する。


 川井直樹、日経エコロジー, 1(20), p129 (2004)

 宮坂先生、日経これで4回目じゃないっすか?


★★★原稿まじめに執筆中★★★ >夜明けの脱稿
【2003.12.10 プレスリリース】



 
新着情報「色素増感型太陽電池開発支援材料」加わったもよう。


 もう誰にも止められない。(^^;)


【2003.12.9 も一つ講演会紹介】

 現EPFL御滞在、来春よりグレッツェル研移籍予定の伊藤省吾先生、
しゃべります!

様々な電極の検討とその正確な変換効率を測定する手法とは?
太陽電池評価の標準化体系と評価装置、SPDによる多孔質膜の
作製とその特性

色素増感型太陽電池最新情報
電極作製技術と評価方法

●講 師: 第泄煤@静岡大学工学部 物質工学科 教授
           /エスピーディー研究所M 代表取締役 金子 正治 氏
       第部 分光計器M システム課 副技師 草野 清一 氏
       第。部 スイス連邦国立ローザンヌ工科大学(EPFL)
           博士研究員 伊藤 省吾 氏

●日 時  平成16年1月28日(水) 10:30〜16:40
●会 場  [東京・王子] 北とぴあ 8F 807会議室 
●聴講料 1名につき52,500円(テキスト,消費税,昼食代を含む)
     ★〔1社2名以上同時申込の場合1名につき5,250円割引します〕


 おうい、今日の長春 -22℃だよ。

【2003.12.9 講演会紹介】

 掲示板の方でも御紹介されておりましたが2つほど御紹介(再掲です)

文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究 光機能界面の学理と技術

〜光エネルギーを有効利用するサステイナブルケミストリー
日 時:平成16年1月23日(金)〜24日(土)
場 所:慶應義塾大学矢上キャンパス
http://pfi.iis.u-tokyo.ac.jp/prog15-2.pdf
お問い合わせ先:
〒153-8902 東京都 目黒区 駒場3-8-1
東京大学 大学院総合文化研究科
広域科学専攻 瀬川研究室内
特定領域研究(A)「光機能界面」事務局
TEL:03-5454-6579 FAX:03-5454-6785
E-mail:csegawa@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp


産総研・光反応制御研究センター 第3回研究発表講演会
 −21世紀を拓く光反応制御技術− 
主催:独立行政法人 産業技術総合研究所 光反応制御研究センター
会期:平成16年2月6日(金)10時〜17時
会場:産業技術総合研究所 つくば研究センター 共用講堂(つくば市東1−1)
参加申込締切:定員(140名)になり次第締切
内容:
1.光反応制御研究センターの紹介
2.講演 第1部 レーザー利用技術
「レーザー反応制御」と「レーザープロセッシング」の2研究課題について研究発表
3.講演 第2部 太陽光エネルギー利用技術
特別講演「人工光合成について(仮題)」(茨城大理) 金子 正夫
「光誘起電子移動」、「人工光合成」、及び「色素増感太陽電池」の3研究課題について研究発表
4.その他、NEDOプロジェクトの紹介及びポスターセッションを予定
参加費:無料
参加申込方法:ホームページ(http://unit.aist.go.jp/pcrc/index_j
から、或いはE−mailまたはFAXで下記宛お申し込み下さい。
申込先:
〒305-8565 茨城県つくば市東1?1−1 中央第5
産業技術総合研究所 光反応制御研究センター 
春日 和行
電話(029)861-4688 FAX( 029)861-4687 E-mail: k.kasuga@aist.go.jp


 kins へ私信:何でハイミラン、25枚も(大量に)必要なのだ?
でかいセルでも作製しようとしてる?


【2003.12.8 記事紹介】

京大 ゾル・ゲル法と相分離で 酸化チタン粒子使い3次元多孔体を作製
バイオ・光学分野に応用(12月4日付 日刊工業新聞)

 今日は K本様情報


【2003.12.6 Guest from China】

   Professor Wan with U
 今週、実は中国からわざわざ教授の先生が DSC 見学に訪ねてくださいました。
遠来からありがとうございます。北京科技大学の皆さん、HP見てますか?


【2003.12.5 講演会と文献紹介】

  今日は2つ

■第49回新電池構想部会
ナノ材料技術を利用した高性能電池材料の研究開発
−リチウム電池から太陽電池まで(昭電無機材料事業部)武内正隆
 

材料:高速イオン伝導性を示す結晶性無機カルコゲナイドの合成設計
Synthetic design of crystalline inorganic chalcogenides exhibiting
fast-ion conductivity
NANFENGハZHENG, XIANHUIハBU & PINGYUNハFENG
Nature 426, 428- 432(2003)

 ゼオライトなどの天然多孔質固体は、常にNa+やK+などの無機陽イオンとともに
形成される。しかし、新ポーラス材料に関して現在行われている研究は、構造誘導
ユニットまたは構造構築ユニットとして有機種を利用することに重点が置かれてお
り、探索的合成研究において純粋な無機系に対する注目度は相対的に低かった。今
回我々は、骨格外電荷均衡陽イオンとして高移動度アルカリ金属陽イオンを含有し
ている一連の3次元硫化物およびセレン化物の合成について報告する。そのような
結晶性無機カルコゲナイドでは、陰イオン骨格の分極率が高いゼオライト類似構造
と高濃度可動陽イオンとが一体化している。そのような構造的特徴は、高速イオン
伝導体の開発に特に望ましい。これらの材料は、室温で中〜高湿度のとき、高いイ
オン伝導性(最高1.8×10?2ohm-1cm-1)を示す。新規な構造的、物理的、化学的
特性とともにこの合成方法が、バッテリー、燃料電池、電気化学センサー、光触媒
などの分野に潜在的用途を持つ新しいマイクロポーラス材料および開骨格材料の開
発につながるかもしれない。


【2003.12.4 出る杭コンビ?】

 これが光触媒HPでおなじみの佐藤真理(しんり)先生@現無職ダ!

いやー、気むずかしい頑固オヤジでしたよ。(失礼 ^^;)
ツーショット写真、ありがとうございました。


【2003.12.3 記事紹介】

日大・清水化学 こんにゃくで気体遮断
有機ELの保護膜に有望(12月2日付 日経産業新聞9面)

【2003.12.3 文献紹介】

揮発性の少ない室温溶融塩ゲルを使った色素増感太陽電池
Quasi-solid Dye Sensitized Solar Cells Solidified with Ionic Gel Electrolytes
                  早瀬修二 *1  村井伸次 *2
*1  Shuji Hayase   九州工業大学大学院 生命体工学研究科 教授
*2  Shinji Murai    (株)東芝 研究開発センター 研究主務

 色素増感太陽電池の耐久性,安全性向上をめざして液体電解液の固体化に取り組んだ。
イオン性液体をゲル化させることで,揮発性の少ない固体電解質の作製に成功した。
チタニアナノボア中での物理的コンタクト,チタニアナノ界面の修飾,ゲル電解質中で
のイオン核酸の低下抑制,対極との電荷移動抵抗の減少に的を絞って解説する。
機能材料 2003年12月号 Vol.23 No.12 pp.50-56

 どちらも h 様。今日は所内のシンポジウム「光機能界面の活性種」で出払っております。
光触媒の大御所、佐藤...真理 先生の御講演とても楽しみです。


【2003.12.2 講演会情報(3)】

 ほとんど私信モードで:最初にこんなイベントがあって(既に終了しておりますが)、

大阪大学イノベーションセミナー2003
−産学官連携新組織発足に向けてのグランドデザインと、研究成果公開−
同時開催: 大阪大学との産学交流マッチングフェア2003(平成15年10月27日(月)、28日(火))
日    時 平成15年10月28日(火)  9:50 〜 17:00 (受付 9:15〜、 1F エントランス)
            交 流 会 平成15年10月28日(火) 17:15 〜 18:45
場   所 大阪大学 コンベンションセンター
主   催 大阪大学先端科学技術共同研究センター
       大阪大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
       大阪大学先導的研究オープンセンター
ポスタープログラム
1F-6. ヨウ化銅を用いた固体型色素増感太陽電池の高効率化および安定性の向上-添加物の効果-
   ○小林 慎介、北村 隆之、伊藤 省吾、正木 隆義、和田 雄二、柳田 祥三 (工学研究科)
1F-7. Co錯体をレドックス対に用いた色素増感太陽電池
   ○牧本 洋平、久保 亘、北村 隆之、和田 雄二、柳田 祥三 (工学研究科)
1F-8. マイクロ波ポリオール法による金属酸化物ナノサイズ粒子の調製
   ○中村 考志、山本 哲士、和田 雄二、北村 隆之、柳田 祥三 (工学研究科)
1F-11. 混合酸化物電極を用いた色素増感型太陽電池の開発
   ○正木 成彦、伊藤 省吾、真狩 祐紀、新廷 大介、北村 隆之、和田 雄二、柳田 祥三 (工学研究科)


勢いで受賞!?おめでとうございます>きんす。大変そうだけど頑張ってね。

関西テクノアイデアコンテスト2003
日時:2003年11月22日(土) 10:00〜
会場:京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー

賞名:
京都大学総長賞
題目:強発光性金属錯体に耐熱性を持たせる工夫(ハイテク部門)
氏名・所属:萬関一広、正木成彦 大阪大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 博士研究員


【2003.12.1 講演会情報(2)】

第5回岐阜シンポジウム
環境とエネルギー ―人と自然のフェアプレイ―
日 時:12月5日、6日
主 催:岐 阜 大 学
後 援:岐阜県、(財)岐阜観光コンベンション協会
会 場:ぱ・る・るプラザGIFUメインホール
    岐阜市橋本町1丁目10-11 ;058-269-4340

プログラム(Word 書類)


実行委員長、箕浦先生です。

【2003.12.1 記事紹介(2)】

 金子先生!御紹介遅れて申し訳ございませんでした。

 工学部金子氏 静大教授がVB設立
知材の活用加速(2003.10.25日付 日本経済新聞? 面)



【2003.12.1 記事紹介(1)】

 環境経営・ビジネス 日本経済に活力
革新的な発想成長導く(2003.11.27日付 日本経済新聞 第二部 1 面)

 愛知県刈谷市。自助車部品大手、
アイシン精機の研究所殿上に世界の注目を集める
太陽電池がある。「色素増感型」と呼ばれる次世代の太陽電池だ。
 朝や夕暮れなど低い角度の日照や雲天の弱い日差しでも電気を生み出せる。電機メ
ーカーや大学が実用化を競う。アイシンと豊田中央研究所が開発した電池は、暗れの
日で約10%、曇りの日で約20%、従来型を上回る電力を生み出す。
 半導体製の既存製品に比べ安上がりでできるため「家庭やオフィスなどで広く使え
るクリーンな分散型電源の本命」と柳田祥三・大阪大学教授は期待する。
 既存の太陽電池はすでに約千二百億円の市場に育った。昨年完成した兵庫県西播磨
総合庁舎は建物内で使う電力すべてを屋上に設けた太陽電池で賄う。七十三ヘクター
ル(甲子園球場約二十個分)の森林と同じ二酸化炭素(CO2〕吸収効果がある「グリーン
庁舎」だ。

 キリ番、誰でしょ?>333333


【2003.11.28 講演会情報(1)】

化学・バイオつくば財団創立15周年記念講演会
日時:2003年12月1日(月)13:00〜17:00
場所:日本科学未来館7階みらいCANホール
〒135-0064東京都江東区青海2−41
Tel;03-3570-9151 Fax;03-3570-9150

参加費: 賛助会員;無料、その他;3,000円
申込締切日: 平成15年11月21日(金)
申し込み先: (財)化学・バイオつくば財団事務局
      Fax:029-853-0823
      E-mail:chem-bio@nifty.com
懇親会場:7階展望レストラン「5Kプラネッツ」
主催:(財)化学・バイオつくば財団
共催:(独)産業技術総合研究所
後援:(財)国際科学振興財団、(株)つくば研究支援センター

プログラムはこちらから↓
http://homepage2.nifty.com/chem-bio/ani15p.pdf
申込用紙はこちらから↓
http://homepage2.nifty.com/chem-bio/ani15b.pdf

■し、しまった。申し込み締め切り過ぎております。h 様ありがとうございました。
■また伝説(?)作ってしまいましたよ>昨日のセミナー。
 講演終了後に「センセイ、前のチャック空いてます」。(汗)


【2003.11.27 出張(3)】

8:00〜9:30 仙台→東京(JR 東北新幹線***号)
10:30〜 技術情報協会
13:00〜14:40
講演会(内田)
   〜16:30 講演会終了
17:00〜19:00 某社、研究打合せ(白川、松宮)
19:30〜22:30 東京→仙台(JR 東北新幹線***号)


【2003.11.26 出張(2)】

 富山県工業技術センター中央研究所をお邪魔させていただきました。

高岡大仏
海王丸
路面電車
平和の鐘
若狭先生!
記念写真

14:00〜16:00 講演会(内田)
16:53〜19:01 高岡→越後湯沢(JR 特急はくたか17号)
19:10〜20:01 越後湯沢→大宮 (JR 上越新幹線とき334号)
20:28〜21:42 大宮→仙台 21:42(JR 東北新幹線はやて29号)

 県外からもわざわざ3名お越し頂いたようでして、皆様御静聴ありがとうござい
ました。ならびにセンターの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございま
した。若狭先生、「信州環境フェア2003」に
出展されていたんですね!

 メールのお返事滞っておりますが、今少しだけ御容赦下さい。
私信モードで:伊藤先生、大筋OKです。詳細は後ほど。


【2003.11.25 出張(1)】

11:30〜13:05 仙台→東京(JR 東北新幹線はやて9号)
13:25〜14:30 ***事業打合せ/三菱商事(品川)
15:00〜17:00 ***委託事業/ダイヤリサーチマーテック(四ッ谷)
18:00〜19:25 東京→越後湯沢(JR 上越新幹線たにがわ453号)
19:58〜22:29 越後湯沢→高岡(JR 特急はくたか18号)
        宿泊:スーパーホテル高岡

 もう、いっぱいいっぱい。久々の品川駅前は大きく様変わりしていました。


【2003.11.21 Afternoon 文献紹介】

南区に新研究所建設へ
第一工業製薬

 第一工業製薬は10日、京都市南区吉祥院大河原町の同社保有地に新研究所を
建設することを決めた。2005年4月に着工し、翌年6月に完成する予定で、
太陽電池などエネルギー関連などの戦略商品の開発拠点とする。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/10/W20031110MWA2K1G0000359.html
(京都新聞11月10日付)


 おお、ほんとだ。gonn 様、お知らせありがとうございました。

 

【2003.11.21 文献紹介】

 ネタがないので2件、暇つぶしにどうぞ(汗)
------------------------------------------------------
Preparation of TiO2 nanocrystalline electrode for dye-sensitized
solar cells by 28 GHz microwave irradiation
Satoshi Uchida, Miho Tomiha, Naruhiko Masaki, Akihiro Miyazawa and Hirotsugu Takizawa
Solar Energy Materials and Solar Cells, 2003, (Articles in Press)
------------------------------------------------------
Highly-efficient metal-free organic dyes for dye-sensitized solar
cells
Tamotsu Horiuchi , Hidetoshi Miura and Satoshi Uchida
Chem. Commun., 2003, (Advance Article)
------------------------------------------------------

 いろいろ事情がありまして、どちらもかなり昔のデータです。


【2003.11.20 講演会紹介】

 自分をネタにするのも何ですが...。今から楽しみにしております。

「色素増感太陽電池技術講習会」 開催のご案内
1.日  時   平成15年11月26日(水) 午後2時〜4時
2.場  所   富山県工業技術センター 技術開発館 ホール 地図
             (高岡市二上町150  TEL.0766−21−2121)
3.内  容   「色素増感太陽電池の基礎とその活用」
            <講師>東北大学 多元物質科学研究所
                   化学機能制御研究分野 工学博士 内田 聡 氏
4.受講料    無料
5.受講申込   下の様式に必要事項を記入のうえ、平成15年11月20日(木)までに
         ファックスまたは電子メールでお申し込み下さい。
申込・問合せ先: 〒933-0981 富山県高岡市二上町150
         富山県工業技術センター 中央研究所  材料技術課 (担当:高林、鈴木)
         TEL.0766−21−2121 / FAX.0766−21−2402


 前日の 25 日は東京、続く 27 日はこちらにおります。


【2003.11.19 Afternoon 記事紹介】

 新機能性材料の主役達、大日本印刷さんより

山内 香澄 太陽電池モジュール用部材 、コンバーテック9号70-73, 2003
                            (PDF 660KB)

【2003.11.19 ルテニウム?白金?】

 色素増感太陽電池ネタではありませんが:

燃料電池向け貴金属触媒確保へ、経産省が需給調査
(日本工業新聞 2003/11/18)


【2003.11.18 お片づけ】

      
シミュレータも稼働し始めたことだし、机の上を整理して枠で囲ってみました。by 実平
深い意味なし。


【2003.11.17 記事紹介】

第一工業製薬 ナノテクで新規開拓も
顧客ニーズ即応体制を充実
(11/17付、化学工業日報26面)

東洋インキ製造 電子・情報材料事業化へ
「戦略的開発ユニット」で成果
(11/17付、化学工業日報25面)

太陽電池 複数の携帯機器充電
NTT 電圧切り替え自動化
(11/1付、日経産業新聞9面)

 大谷常務(エレ社社長)の顔写真入り! 情報提供ありがとうございました > 例によって h 様


【2003.11.16 リセット】

 後日記なんですが、結構ショックだったもので。(^^;)

 
パソコン買い替えに伴いソフトやデータもあれこれ入れ替えしていたわけ
ですが、システムをアップデートしたことが仇となって不調を来し、本体
アプリ側が全部、全〜部、消え去ってしまいました。(藁

 OS X は堅牢な BSD 系 UNIX がベースで、、、致命的なエラーが起きたら

あっと言う間ですよ。UNIX だもの。強制終了(ハードリセット)する確率
の高い、個人ユースには向いていないもんね。(泣)

 というわけで、データのバックアップは前からあるわけですが、積年の悪

行ツールやソフト諸々が全部、全〜部、消え去ってしまいました。くどい

 どこか空虚で、でも少しほっとした感じ。もう過去は戻らない。


*「添付書類が読めない!」御迷惑をお掛け致しました。はは。
*更新途中だった特許リストの差分ファイルも消えてしまいました。こっちは笑えない...。


【2003.11.14 Night 記事?紹介】

 週末モードで、たまにはこんなのもいいっしょ。

ソーラーエネルギーで翔ぶ − タンポポ号 アメリカ大陸横断顛末記 −

 

【2003.11.14 記事紹介】

 ナノテク 量産OK、地域産業の核に
軽く強く安く素材革命進行(11/14付、日経産業新聞21面)

 今年はほんとによく色素電池関連の記事が出ますね。これも h 様。


【2003.11.13 論文紹介】

 論文いくつか出てますね。前回、大阪プレシンポでも紹介のあったチャンピョン
データ 10.58% at 99.8% Sun の詳細が出ています。IPCE 160.11% も、そのまま!

Michael Graetzel, Dye-sensitized solar cells
Journal of Photochemistry and Photobiology C: Photochemistry Reviews
Volume 4, Issue 2 , 31 October 2003, Pages 145-153


【2003.11.12 記事紹介】

 直接色素増感という話ではないんですが、一応。

大日本印刷、太陽光発電システムのリユースを可能にする充填材シートを開発
循環型社会に対応した 太陽光発電システムのリユースを可能にする充填材シートの開発
                        
(2003年11月04日付 日経プレスリリース)

 そろそろ?と、ネタ振りしてみる(謎)


【2003.11.11 論文紹介】

 先日 6/30 に行われた講演会応用物理学会の分科会、有機分子・バイオエレク
トロニクス分科会が主催の講演会(世話人:早瀬先生)
「有機太陽電池、色素増
感太陽電池」が分科会発行の雑誌に特集で掲載されているようです。

M&BE 分科会誌 Vol. 14, No. 2 (2003.6)
目 次 ◆ M&BE 研究会「有機太陽電池,色素増感太陽電池の最新研究開発動向」

有機薄膜太陽電池の研究開発動向
當摩哲也、近松真之、吉田郵司、谷垣宣孝、斉藤和裕、八瀬清志(産総研) 73 (1)
プラスチックフィルム色素増感光電池の高効率化 宮坂力(桐蔭横浜大院工)77 (5)
色素増感太陽電池実用化への一提案 ―カラフル太陽電池の開発―
 大高秀夫、吉良理恵、矢野賢太郎、伊藤俊一郎、見手倉裕文、河田敏雄 松井文雄
 (林原生化研) 83(11)
色素増感太陽電池の最新研究開発動向 柳田祥三(阪大院工) 87(15)

 もう一つ、文献紹介(今月の Electrochemistry 誌です)

色素増感太陽電池用の活性炭対極の検討
井元清明、鈴木理利、高橋光信、山口孝浩、小村照寿、中村潤一、村田和彦,

Electrochemistry, 71(11), 944-946 (2003)

 はい、これも h 様☆


【2003.11.10 記事紹介】

 更新は夕方ということでひとつ...。 既に年末モード

色素増感型太陽電池 開発アプリ絞り込み
中小規模のフレキシブル型 提携も視野に(2003年11/5付、化学工業日報5面)

次世代太陽電池向け色素 事業化へ研究開発加速
小島化学薬品が埼玉大など(2003年11/7付、日刊工業日報23面)

 h 様、、、と、ふうか様(感謝)


【2003.11.7 LS-100】

 ソーラーシミュレータの検定を行いました。

測定機 LS-100 (PDF 652KB)
二次基準 Si 太陽電池
測定風景
O-社スペクトル
測定終了

 百分は一見に如かずなので、まずはレポート見ていただきましょうか?
文中、産総研と出てくるのは旧電総研を差します。お間違えのないよう。
簡単に御説明しますと

■ 図1は Si 二次基準太陽電池で光量 100 mW/cm2 測定し、これだけを基準に
 光量を合わせた時のソーラーシミュレータ(今回新規購入)のスペクトル
■ 図2は波長を 400〜800 nm に限定し、スペクトル合致度と積算光量を最適化

 した時のソーラーシミュレータのスペクトル(現在、この状態で使用中)
■ 図3はこれまで使用してきた Xe ランプ+カットフィルター HA-50 光源のス

 ペクトル(光量、半分近く足りない!)
■ 図4はこれまで使用してきた Xe ランプ+カットフィルター光源で、光量を増
 やした時のスペクトル(シミュレータには及びませんが、まずまず値段相応の?
スペクトル)

といった具合です。色素増感太陽電池のように光の波長の影響を受けやすいもの

の場合は、二次基準 Si 太陽電池で光量のみを合わせるのではなく、可視光領域
(400〜800 nm など)でスペクトル合致度を優先させて光量を決めた方が、
より精密な測定ができるのではないか?と言うのが趣旨でございます。なお、
今回測定に用いた LS-100 ですが、NIST 標準ランプで校正を行っております。
どうです? 御自分のシミュレータが気になる方は、以下の蓑田様までお問い合
わせ下さい。
 宣伝してよろしかったですかね? ^^; 御協力、大変ありがとうございました。(感謝)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
蓑田 光博(ミノダ ミツヒロ)
英弘精機株式会社 気象・環境機器事業部 営業部
\|/ 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-1-6
─ ○ ─ TEL 03-5352-2911 , FAX 03-5352-2917
/|\ 携帯TEL 070-6436-2128(外出中でもOK)
e-Mail:minoda@eko.co.jp(外出中はNG)
Solar Radiation :mminoda@nifty.com(外出中でもOK)
& :mminoda@di.pdx.ne.jp(外出中でもOK)
Photovoltaic URL:http://www.eko.co.jp(リニューアル!!)
  気象データ配信サービス「Net気象台」開始!!
           詳しくは
http://www.net-eko.com まで
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


【2003.11.6 講演会情報3】

 まだまだ講演会情報!

日本太陽エネルギ−学会 学術運営部会・太陽エネルギ−新利用形態・新材料研究委員会/事業委員会
第 4 回研究講演会「有機薄膜太陽電池の新展開」開催のご案内
近年,コスト-パフォ−マンスの高い有機系太陽電池の研究が盛んに行なわれ,色素増感太陽電池は
一部商業化が始まっています.本講演会は有機薄膜を用いた太陽電池に話題を絞り,研究の実情と
最新の情報を企業の研究者も交えて講演し,忌憚のない討論をしたいと存じます.多数の方々の参
加をお待ちしております.

主催:日本太陽エネルギ−学会
後援:日本エネルギ−学会
協賛:エネルギ−・資源学会,高分子学会, 触媒学会,電気化学会,日本化学会 (予定)
日時:平成 15 年 11 月 28 日(金) 10:20〜16:50
会場:早稲田大学 大久保キャンパス 55 号館N棟 1 階大会議室(新宿区大久保 3-4-1)
交通:JR 山手線 高田馬場駅 戸山口:徒歩約 10 分,地下鉄東西線 高田馬場駅:徒歩約 12 分
定員:150 名
参加費:会員(共催・協賛学協会員)5,000 円, 非会員 7,000 円, 学生 3,000 円(テキスト,税込み)
参加方法:参加申込書またはホームページ掲載の申込書にご記入のうえ,日本太陽エネルギー学会
   事務局までFAXにてお送りください.参加費はできるだけ事前振込をお願い致します.
   お申し込み者への参加証等の送付はありません.当日会場までお越しください.
申込期限:平成 15 年 11 月 21 日(金) 但し定員になり次第締切ますのでご了承ください.
問い合わせ先 日本太陽エネルギー学会 事務局 電話 03-3376-6015 FAX 03-3376-6720
E-mail:jses@tky.3web.ne.jp URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses/index.html
プログラム(PDF 16KB)


他、追加記事6件!(多いので別ページにしました)                         


 いずれも蓑田様、どうもありがとうございます☆


【2003.11.5 講演会情報2】

 昨日に続いて講演会情報3つ!
 

第8回 関西コロイド・界面実践講座特別企画
「グリーンエネルギー用材料の技術と展示」
− 来て、見て、知る未来への展望 −

主催:日本化学会コロイドおよび界面化学部会関西支部・コロイド懇話会
日時:平成15年
11月18日(火)10:10〜16:30
場所:大阪市立大学文化交流センター
   〒530-0001 大阪市北区梅田1−2−2−600(大阪駅前第2ビル6階)
TEL:06-6344-5425 FAX:06-6344-5524
[交通] @JR大阪駅 AJR北新地駅 B阪急梅田駅 C阪神梅田駅 D地下鉄谷町線東梅田駅 下車 徒歩5分

○材料講演 (講演30分)
第1講 10:10〜10:40 「色素増感太陽電池のフィルム化」
    講師 日立マクセル株式会社 開発本部NM事業推進センター 有機材料グループ 児島 克典 氏
第2講 10:40〜11:10 「HIT太陽電池の開発と展開」
    講師 三洋電機株式会社 技術開発本部 マテリアル・デバイス技術開発センターBU エナージーデバイス研究部 吉嶺 幸弘 氏
第3講 11:10〜11:40 「エネルギー材料開発におけるナノ技術 ―ゾルーゲル、ハイブリッド技術―」
    講師 株式会社 KRI ナノ材料研究部長 堀 正典 氏
○材料展示
12:00〜13:20 別室にてパネル展示とともに、材料展示の下で説明および個別討論を行います
○応用講演 (講演45分+討議15分)
第4講 13:20〜14:20 「太陽光発電に関わる最近の材料創製事情」
    講師 立命館大学理工学部 電子光情報工学科 高倉 秀行 氏
第5講 14:20〜15:20 「次世代二次電池および燃料電池用非晶質固体電解質材料の開発」
    講師 大阪府立大学大学院工学研究科 物質系専攻機能物質科学分野  辰巳砂 昌弘 氏
第6講 15:30〜16:30 「燃料電池の現状と将来性について」
    講師 燃料電池−水素技術懇話会会長 佐賀大学工学部講師 池田 宏之助 氏

「2003年 光化学討論会」
会期:2003年11月22日(土)〜24日(月・祝)
会場:島根県民会館(島根県松江市殿町158)
懇親会:2003年11月23日(日) 19:00〜
    サンラポーむらくも(島根県松江市殿町369)

「第22回固体・表面光化学討論会」
主催:日本化学会
共催:光化学協会,日本表面科学会,電気化学会,触媒学会
会期:平成15年12月5日(金)〜6日(土)
会場:鹿児島大学 郡元キャンパス 稲盛会館
   (工学部電停下車後 徒歩2分) (鹿児島市郡元1−21−40)


 後2件、原先生情報ありがとうございます。動画、ウケたでしょ?(笑)


【2003.11.4 講演会情報】

 講演会・イベント情報2つ。御紹介遅れて申し訳ございません。


「材料が主役 色素増感太陽電池」    プログラム(Word 32kB)
主催:
近畿化学協会
協賛:エネルギー・資源学会、電気化学会関西支部、日本材料学会関西支部、
   大阪工研協会、日本機械学会関西支部、大阪科学技術センター、
   化学工学会関西支部、日本化学会近畿支部
日時:平成15年
11月7日(金)9時30分〜17時30分
会場:大阪科学技術センター4F 401号室
  (大阪市西区靭本町1-8-4、 電話06-6443-5324)
交通:地下鉄四ツ橋線「本町」駅25番、28番出口を北へ徒歩約5分、うつぼ公園北詰

 色素増感太陽電池(DSC)は実用化の域へ着実に近づいているものの、未だ材料や
加工プロセスに課題が残されている。リチウムイオン電池と同様に材料が性能を支配
するデバイスとして、DSCにはより優れた色素、半導体電極材、電解質(液)、導電
性透明基板やシール材などが強く求められている。本セミナーでは最近の国際学会で
発表された成果や最新の開発動向を紹介し、注目される材料及び今後の展開について、
第一線の研究者に開発最前線の情報を提供して頂く。

 
*あれま、今週末だったのですね。残り約10名程度だそうです、お早めにどうぞ。

「第14回マイクロマシン展」
会期:2003年
11月12日[水]〜14日[金]
会場:科学技術館[東京・北の丸公園]
主催:[財]マイクロマシンセンター

 3本直列2Vの色素増感太陽電池を蛍光灯照射下で発電し、リモコンでマイクロモー
ターカーを走行させます。東工大の
黒澤研究室との共同研究で、圧電薄膜材料を使った
マイクロリニアモーターデバイスを、DSSCの光発電で駆動させるデモです。研究のポ
スター展示もあります。(by 宮坂先生)


【2003.11.1 PCPM2003 が終わって】

 各種の下準備から会場設営に至るまで、産総研の皆様本当にお疲れさま様でした。
どうもありがとうございます。で、どうしましょう?例のアレ(苦笑)
ここで公開するのも何だなぁ、と言いますか、もうちと整理致します。
バレタラ コ、コワヒ

と書いておきながら、思いっきり手抜きで写真2枚だけ載せときます。
ゴメンナサイ

         

 

 それから懇親会の Movie も。いい感じで盛り上がっておりました、はい。無理して見ないように!(汗)


【2003.10.31 PCPM2003 最終日】

 最終日


【2003.10.30 PCPM2003 2日目】

 というわけで、産総研に例の会議で来ています。腹くくって2泊3日の筑波滞在
予定(久々)。


【2003.10.29 記事の御紹介】

 薄膜製造でVB
 静岡大教授ら12月メドに 装置開発(10/28、日経産業新聞21面)

 金子先生、ベンチャー立ち上げ。ややフライング気味の未来日記でごめんなさい。


【2003.10.28 講演会の御紹介】

 第10回 無機高分子クローズドセミナー
<先端技術材料の開発動向、実用化への課題及びその解決策>
開催日: 平成15年11月20日(木) AM9:00〜PM17:00
会場 : 東京理科大学 森戸記念館
定員 : 70人
参加費: 15,000円
申し込み方法 :TEL、FAX、またはe-mailでお申し込み下さい。
申込先: 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
     名古屋大学 大学院 人間情報学研究科 梶原鳴雪
     TEL:052-789-4814 FAX:052-789-5641
     e-mail:kajiwara@se.starcat.ne.jp
プログラム
4)14:20〜15:40 固体化色素増感型太陽電池の最新の開発動向
         <実用化の課題とその解決方法>
       新日本石油 中央技術研究所 錦谷 禎範氏

 オンライン情報は無しです。どうやって見つけたのだ... (謎)


【2003.10.27 講演会の御紹介】

 >何講演会情報です。おっと内田先生じゃありませんか!!

2003年度 日本写真学会 秋季大会
日 時:  平成15年 11月11日(火)・11月12日(水)
場 所:キャンパスプラザ京都
    京都市下京区西洞院通塩小路下ル 電話075-353-9111
(JR京都駅烏丸中央口から西へ250m、徒歩3分, 中央郵便局西側)
参加費: 会員   5,000円,  非会員    7,000円
    学生会員 1,000円,  学生非会員  2,000円
特別フォーラムのみに参加の場合:
    一般  3,000円,  学生  1,000円
ミキサー:開かれた交流の場を設定 参加費無料
1B03 色素増感太陽電池用の増感色素の開発 −写真用増感色素からの応用−
   堀内 保、三浦偉俊(三菱製紙)、内田 聡(東北大多元研)
プログラム:
http://newton.dj.kit.ac.jp/spstj-w/program2003autumn.pdf

 あれま、ほんとだ。


【2003.10.25 小ネタですが】

 強力ライト、SURRFIRE 社製(写真は 6P、$34.00)。
プロペラ回しであとちょっとの強い光が欲しい、と言った場面で
活躍します。SWAT 御用達。

 T 様、どうもです。


【2003.10.24 Night またですか!?】

 何気に減量日記再開

【2003.10.24 記事紹介】

 宙に浮くスクリーン/香りの出るテレビ「エプソンが7つの夢」
 展示会で披露 (10月17日付、日経産業新聞)

 タミヤ製作所 透過型太陽電池
 「意匠性プラス高耐久性」 (10月17日付、日本工業新聞13面)

 昭和電工 酸化チタンのナノ制御技術駆使
 
高導電性「色素増感型」太陽電池の展開を加速」(10/21付、化学工業日報7面)

 「東洋インキ、太陽電池、生産費8割安く、微細酸化チタン利用。」
               (10月20日/日経産業新聞)

 つーか、h 様おかしいっすよ。(笑) 特にエプソンの記事なんか、どうやって見つけたんしょ?


【2003.10.23 海外ニュース紹介】

 導電解液→固体化に関するニュース。
STMicroelectronics Announces Advanced R&D Program Targeting Low Cost Solar Cells
http://www.st.com/stonline/press/news/year2003/t1355h.htm
http://www.solaraccess.com/news/story?storyid=5239
http://www.you.com.au/news/2150.htm

 ECNのSolar Energy に関する2003年レポートが公開されています。
DSC は以下の3つ。これ以外にも有機系太陽電池の報告あり。
http://www.ecn.nl/docs/library/report/2002/rx03005.pdf
http://www.ecn.nl/docs/library/report/2003/rx03010.pdf
http://www.ecn.nl/docs/library/report/2003/rx03018.pdf

 以上、h 様報告でした(感謝)。


【2003.10.22 講演会の紹介】

 昨第8回静岡大学薄膜基板研究懇話会研究発表会のご案内
日頃、何かとご指導とご支援を賜りありがとうございます。昨年度に引き続き、
11月14日(金)に色素増感太陽電池を中心にした研究発表会を下記の通り
開催いたしますので、是非ともご参加下さるようお知らせいたします。
                       代表世話人 金子正治
1.日 時 2003年11月14日(金)10時開始
2.場 所 静岡大学工学部佐鳴会館会議室(静岡県浜松市城北3-5-1)
3.参加費 4,000円(講演予稿集1部含む)
4.プログラム
  10:00「はじめに」金子 正治(静岡大工)
  10:05「SPD薄膜形成法と色素増感太陽電池への応用」金子 正治(静岡大工)
  10:30「色素増感太陽電池の実用化課題」松井 浩志((株)フジクラ)
  11:10「色素増感太陽電池の開発動向(仮題)」韓 礼元((株)シャープ)
  11:40「Enlargement of dye-sensitized solar cells」G.R. Asoka Kumara(静岡大工)
      ***** 昼  食 12:00〜13:00 *****
  13:00「SPD法による色素増感太陽電池の作製」奥谷 昌之(静岡大工)
  13:20「TiO2膜の表面形態制御と色素増感太陽電池の応用」中野 貴文(静岡大院理工)
  13:40「SPD法による色素増感太陽電池の高効率化」中村 将寿(静岡大院理工)
  14:00「Thermal behavior of Ti-precursors for porous TiO2 film」
   Janos Madarasz(ブダペスト経済工科大)
  14:20「SPD法によるITO薄膜の形成」張 惠萍(静岡大院理工)
  14:40「Structural and photoluminescent properties of sputtered ZnO thin films」
      Onwona-Agyeman Boateng(静岡大SVBL)
      ***** コーヒーブレイク 15:00〜15:20 *****
  15:20「PZT薄膜の高機能化(仮題)」増田 陽一郎(八戸工大)
  16:20「XPSによるPZT薄膜の分析」杉山 治(静岡県富士工業技術センター)
  16:50「SPD法によるフェライト薄膜の形成」高山 昭夫(静岡大院理工・ミネベア(株))
  17:20「おわりに」奥谷 昌之(静岡大工)
      ***** 懇親会(大学生協北食堂 参加費3,000円) 17:30〜19:00 *****
5.参加登録・問合せ 参加希望の方は、氏名、所属、所属先住所、電話番号、
  メールアドレス、及び懇親会参加の有無を、e-mail又はFAXで代表世話人
  (金子正治:〒432-8561静岡県浜松市城北3-5-1静岡大学工学部物質工学科
   e-mail: tcskane@ipc.shizuoka.ac.jp、TEL&FAX: 053-478-1153、
   URL:
http://www.h4.dion.ne.jp/~kaneko/)までお知らせください

 Zzz...


【2003.10.21 記事紹介】

 昨日は朝からこのニュースで持ちきりでした。

 太陽電池 生産費8割安く
東洋インキ 微細酸化チタン利用10/20日付、日経産業新聞6面)



 
太陽電池 “裏ワザで性能向上”
効率20%を越える製品も登場(日経サイエンス、11月号, p20)

 今回はお二人、M田様, h 様ありがとうございました(感謝)。


【2003.10.20 記事紹介】

 導電性コーティング剤 フィルム電極安価に
エヌティーエスサンプル出荷開始10/17日付、日刊工業新聞27面)

 
次世代・新世代太陽電池 世代を越えてリードを狙うシャープ
脱シリコンの次世代は2000年代後半に、色素増感型は10年に実用化され、
10年代後半にはモバイル機器や自動車、外壁、窓ガラスなどに使われるループ, 11月号, p51, 2003)

【2003.10.20 講演会の紹介4】

国際光触媒技術展2003
日時:10/15(水)〜17(金)
場所:東京都江東区有明3-21-1 「東京ビッグサイト」西4ホール
入場料:登録書持参により無料

 イベント続きの今日この頃。M田様、ありがとうございました。


【2003.10.19 ああ科研費】

 どうせ当たんないよな(←大口狙いなので)と思いつつ、締め切り過ぎて夜な夜な
作文を書いていたりする。もう、朝日が見えてるし...。


【2003.10.17 資料と論文紹介】

 NEDO 報告書が公開されています(要登録)

平成14年度 新エネルギー・産業技術総合開発機構
      委託業務成果報告書
     太陽光発電技術研究開発
  革新的次世代型太陽光発電技術研究開発
「イオンゲルを用いた高性能色素太陽電池の研究開発」


1)フジクラ
http://www.tech.nedo.go.jp/servlet/HoukokushoDownloadServlet?BARCODE=100000778&db=n&ZF=1
2)横浜国大
http://www.tech.nedo.go.jp/servlet/HoukokushoDownloadServlet?BARCODE=100000777&db=n&ZF=1
3)東大(F研)
http://www.tech.nedo.go.jp/servlet/HoukokushoDownloadServlet?BARCODE=100001245&db=n&ZF=1
4)産総研(八瀬G)
http://www.tech.nedo.go.jp/servlet/HoukokushoDownloadServlet?BARCODE=100000772&db=n&ZF=1
5)金沢大
http://www.tech.nedo.go.jp/servlet/HoukokushoDownloadServlet?BARCODE=100000782&db=n&ZF=1
6)日本触媒
http://www.tech.nedo.go.jp/servlet/HoukokushoDownloadServlet?BARCODE=100000774&db=n&ZF=1

 倉本憲幸「導電性ポリアニリンの機能化」未来材料, 3(10), 35-41 (2003)
http://dsc.rcast.u-tokyo.ac.jp/~dsc/kiji/20031016mirai.pdf (PDF 596 kB)

 
倉本憲幸「導電性高分子ポリアニリンの基礎と応用」色材, 76(9), 352-359 (2003)
http://dsc.rcast.u-tokyo.ac.jp/~dsc/kiji/20031015sikizai.pdf (PDF 572 kB)

 これも色材協会! つか、h 様(笑)


【2003.10.16 続・シミュレーター】

    
記念日じゃ!

【2003.10.16 シミュレーター】

 シミュレーター納入日。あぁ、ようやく。
どたばた具合は 13:00 より、こちらでどうぞ。装置、デカければ別な部屋に移動します。御容赦を。

 余談ですが、私、またもや PowerBook G4 12' 新調しました。(^^;)


【2003.10.15 講演会の紹介3】

色材講演会 −光を操る新技術−
主催 (社)色材協会関西支部
日時 平成15年10月16日(木)
会場 大阪化学技術センター(4階) 401号室
9:30〜10:40 有機太陽電池の最近の技術動向
       1.太陽電池 2.有機 3.色素 4.光電変換 5.ポリマー
       シャープ(株) 技術本部 エコロジー技術開発センター
       主任研究員 韓 礼元
受講料 会員20,000円、会員外25,000円
http://www.shikizai.org/kikaku_gyouji/schedule/03_10/henkou/I-3.pdf

 あれま、韓さん(しかも明日!)。色材協会は最近 DSC に目覚めた?

 

【2003.10.15 講演会の紹介2】

―戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけタイプ)研究報告会―
「変換と制御」領域 シンポジウム2003
「環境調和型のエネルギーと物質変換プロセスを目指して」
日時:平成15年11月20日(木) 10:00〜17:40
場所:東京ガーデンパレス
※参加費無料
連絡先  「変換と制御」領域事務所
〒108-0075 東京港区港南2-4-8  大島ビル3F
TEL:03-5715-09111 FAX:03-5715-0911 E-mail:makato23@vesta.ocn.ne.jp

『光電池を目指したエネルギー変換素子』
― 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科  池田 篤志 ―

h 様。


【2003.10.14 講演会の紹介】

 第28回顔料物性講座/色材における環境対応技術の新展開
日時:2003年11月13日(木) 9:50〜17:10
会場:千葉工業大学 津田沼校舎 4 号館 431 教室
演題:色素増感太陽電池−現状と課題− 荒川裕則

http://www.shikizai.org/kikaku_gyouji/schedule/03_10/henkou/I-5.pdf(320 KB)

 ありゃっ! 矢部さん@コーセーもいらっしゃったのね。


【2003.10.14 記事の紹介】

 「新エネルギー元年」T水素社会Uの到来を予感
太陽電池も次世代型視野(10/14付 化学工業日報9面)
P1P2

 過去日記でごめんよぅ


【2003.10.12 昨日で最終日 CEATEC2003】

 安立 なつ美「柔軟性に富むフィルム型色素増感太陽電池」工業材料, 51(9), 1-4 (2003).
 http://dsc.rcast.u-tokyo.ac.jp/~dsc/img/ceatec2003.pdf (5.5MB)

 児島さん、思いっきり顔写真出ています。 (^^;)
 N 様、お知らせありがとうございました。


【2003.10.11 今日で最終日 CEATEC2003】

開発品(配布パンフレット)


【2003.10.10 <昔は体育の日】

 色素増感太陽電池における耐久性向上・高効率化技術

●講 師:ジオマテック(株) 企画本部 開発室 主任研究員        中澤 弘実 氏
     東北大学 多元物質科学研究所 化学機能制御研究分野 助手   内田 聡 氏
     昭和電工(株) 研究開発センター 主席研究員          近藤 邦夫 氏
     岐阜大学 大学院工学研究科 環境エネルギーシステム専攻 教授 箕浦 秀樹 氏
     静岡大学 工学部 物質工学科 助教授             昆野 昭則 氏
●日 時 :平成15年
11月27日(木) 10:30〜16:30
          
11月28日(金) 10:30〜14:40
●会 場: [東京・五反田] ゆうぽうと 5F たちばな 
●聴講料:1名につき 63,000 円(テキスト,消費税,昼食代を含む)

       〔1社2名以上同時申込の場合1名につき5,250円割引します〕

こちらも御一緒にどうぞ(再掲)

 樹脂部材を用いた色素増感太陽電池の設計・高効率化・耐久性向上
●日 時:平成15年10月22日(水) 13:00〜16:30
●会 場: [東京・蒲田]大田区産業プラザ(PiO) 6F会議室 
●聴講料:1名につき 47,250 円(テキスト代,消費税を含む)
       〔1社2名以上同時申込の場合1名につき5,250円割引します〕
●講 師:桐蔭横浜大学大学院工学研究科               教授 工学博士 宮坂 力 氏
     昭和電工(株) 研究開発センター              主席研究員 近藤 邦夫 氏

 今年?度目の...。


【2003.10.9 Night CEATEC2003】

 

只今発電中

ルーフ型モジュール

説明パネル

発電する窓

 

【2003.10.9 Afternoon 記事紹介】

 昭電さんの低温焼成用ペースト(SP-X)の秘密?が書かれております。
コロンブスの卵ですね。読んでしまうと「なぁんだ」ですが、アイディア
もそれを実現した技術も凄いです。

曲がる太陽電池の実現へカギは電極,課題はクリア
木村雅秀、日経マイクロデバイス, 10月号, p3 (2003)

 毎度 h 様。

 

【2003.10.9 CEATEC2003】

 【CEATEC速報】今年はガラス基板品も用意,
 日立マクセルが色素増感型太陽電池を参考出展 (10月8日 日経オンラインニュース)
http://ne.nikkeibp.co.jp/device/2003/10/1000020181.html(要登録)



【2003.10.8 記事紹介と、、、】

 ナノテク実用化へ飛躍 パソコン、自動車、化学、医療…
活躍の場幅広く
(10月6日付 日経新聞19面)

 
「ユビキタス社会」先取り、幕張で電子機器の展示会開幕(10月7日付 asahi.com)
 遂に始まった「CEATEC(シーテック)JAPAN 2003」、詳細情報求む!
 日経ナノテクフェア2003もあるよん(光触媒関連ね)


【2003.10.7 記事紹介と、、、】

 過去日記になってしまいましたが 10.4 日分、追加致しました。
それからええと(続く)

 
ガラス電極 耐熱性1100度
青学大・住友化学 無機ELに活用
(9月30日付 日経産業新聞11面)

 昨日の日本工業新聞記事(できれば画像で)求む! 入手しました!


 関西ペイント 色素増感太陽電池
大面積フィルム化成功 電機メーカーと実用化へ(10月3日付 日本工業新聞12面)

【日本工業新聞】2003年10月3日

◆◇かんさい 新エネビジネス最前線 <18>◇◆
関西ペイント 色素増感太陽電池
大面積フィルム化成功 電機メーカーと実用化へ
発電コスト安く

 次世代の太陽電池として「色素増感太陽電池」が注目を
集めている。従来のシリコン型太陽電池に比べ生産が容易
で、発電コストも化石燃料による現行の発電方式とほぼ同
等といったメリットがあるからだ。関西ペイントは、東北
大学多元物質科学研究所(所長・中西八郎氏、宮城県仙台市
)と共同で塗装技術を使い「A3サイズ」の大面積フィルム化
に成功、同太陽電池の可能性を広げた。


 取り急ぎモードで: M様、h 様、ありがとうございました。 


【2003.10.6 記事紹介】

 宣伝しちゃおう、今度はスリーボンド!
ん、何でHPにプレスリリースが無いのだ? (^^;)

 電解液の漏れ抑制 スリーボンド
色素増感型太陽電池向け 液状シール剤開発
(10月6日付 日刊工業11面)

 
スリーボンド、色素増感型太陽電池向け液状シール剤開発
 
(10月6日付 日刊工業ビジネスライン・ヘッドラインニュース)

 取り急ぎモードで: マキシ様、ありがとうございました。


【2003.10.4 京都にて】

 昨日は「京都大学 宇治キャンパス公開 2003」というイベントがあったため、
顔を出して参りました。
   

  
(ソラポン Sorapong さんと、エネルギー理工学研究所のポスター前にて)

 時間が無かったのですれ違いになるのを覚悟でお邪魔したのですが、運良く
廊下で足立先生に声を掛けていただき、お邪魔させていただきました。自らお
茶だしまでして頂き、本当にどうもありがとうございました。


【2003.10.3 出張】

 2日、3日と京都方面出張中。


【2003.10.2 CEATEC2003】

 今年もやります CEATEC2003(アジア最大級の通信・情報・映像展示会)
●会期:2003年10月7日(火)〜11日(土)
●会場:幕張メッセ

 今年も出します >
日立マクセル!
出展ステージ:電子部品・デバイス&装置ステージ
出展ゾーン:電子部品・デバイスゾーン
ホール番号:6 小間番号:6D39

 Solar Energy Materials & Solar Cells へ投稿したマイクロ波論文、アクセプト!(長かったよ)
 でもって、工学部に出した公募は不採用!(ありがとうよ、フン)


【2003.10.1 今日から10月!】

 ネタが、と言うよりは時間がないので本の紹介。

Optoelectronics of Solar Cells (Spie Press Monograph, Pm115)
Greg P. Smestad(著)

下記教材
【2】の監修をされている方です。


【2003.9.30 DSC教材】

 お問い合わせがあったのでついでにこちらでも紹介致します。
一長一短あるのですが...。

【1】花力発電キット(西野田電工株式会社)
   
http://www.nisinoda-electronics.co.jp/kit.htm

【2】色素増感型ナノクリスタル太陽電池学習キット(旭産業株式会社)
   
http://www.sanmedia.or.jp/asahi/edu-kit/

【3】光合成太陽電池実験セット(ケニス株式会社)
   
www.kenis.co.jp :サーバー重たいです
   
http://www.kenis.co.jp/kankyo/pdf/envi_006.pdf

 昨日はややボーっとしておりました。申し訳ございません >各位。


【2003.9.29 出張】

 今日は所用にて外出中、申し訳ないです。
色素増感太陽電池の関連文献はこれまで欧文・邦文合わせて 1,600 以上ある
そうな(90 年以降)。凄いね >調べた人

 今日はやや悪寒気味。ここ1〜2年ほど、風邪を惹いていない私(ある意味、異常?)。


【2003.9.26 終わらない・終わらない・終わらない・終わらせたい・終わらせなけりゃいけない】

  だーっ!(と言ってみるテスト)

寝る間を削っても仕事が片づかない。地震?普通に起きてましたよ。
単にトロいだけか?>俺

 

【2003.9.26 Afternoon 記事紹介】

  太陽光発電利用デザインコンペ
シャープ 
優秀賞2点など選定(9.26付 化学工業日報 16面)

 

【2003.9.26 シンポジウムのお知らせ】

 日射計、I-V カーブトレーサーでおなじみの英弘精機さんですが、
"大気放射と地球環境"と題してシンポジウムを開催される模様。

東京会場
● 日時 2003年
10月28日(火)10:00〜
● 参加費 一般2,000円/学生1,000円(テキスト代含む)
● 会場 学士会館202号室 (千代田区神田錦町)
● 定員 60名(先着順
                     プログラムは
こちら(PDF 740KB)


【2003.9.25 セミナー・学会・講演会のお知らせ】

  (プラスチックフィルムタイプ・フレキシブルタイプ)
樹脂部材を用いた色素増感太陽電池の設計・高効率化・耐久性向上
日 時:平成15年
10月22日(水) 13:00〜16:30
会 場: [東京・蒲田]大田区産業プラザ(PiO) 6F会議室 
聴講料:1名につき47,250円(テキスト代,消費税を含む)
       
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき5,250円割引します〕
プログラム:
(1) プラスチックフィルム型色素太陽電池開発の先端技術 (13:00〜14:45)
 
桐蔭横浜大学大学院工学研究科
 教授 工学博士 宮坂 力 氏

(2) (樹脂型)フレキシブル色素増感型太陽電池の設計と高効率化 (15:00〜16:30)
 昭和電工(株) 研究開発センター
 主席研究員 近藤 邦夫 氏
 色素増感型太陽電池の電極作製工程を低温熱処理で行う場合の問題点として、
チタニア粒子間の電気的接触をいかに形成するかということがあります。私ども
は、気相法チタニア製造技術を軸に、チタニアの粒径制御のみならず、粒子間
の構造を適正化という手法で、この問題解決を試みました。また、電極作製に用
いるチタニア分散液にも工夫を加えたことで、高温熱処理なしにチタニア電極を
作製することに成功しました。発表では、これら一連の技術と、この技術を用い
て作製したフレキシブル太陽電池について紹介いたします。


イオン性液体の合成技術とその電気化学的特性および制御
講 師  産業技術総合研究所 生活環境系特別研究体
              界面イオニクス研究グループ 工学博士 松本 一 氏
日 時:平成15年
10月24日(金) 12:30〜16:30
会 場: [東京・五反田]ゆうぽうと 5F さわらび
聴講料:1名につき47,250円(消費税・テキスト代を含む)
        〔1社2名以上同時申込の場合1名につき5,250円割引します〕
【講座の主旨】
 イオン性液体は不燃性・不揮発性でかつ正負イオンの組み合わせによって物性をコントロールできる
ユニークな液体媒体として注目されている。しかしながら、イオン性液体の物性と構造の相関等に不明
な点が多く、また応用に関してはまだ始まったばかりである。
 本講演では演者らの研究を中心に紹介し、これらについて整理する。また、最近のトピックスについ
てもできるだけ紹介し、イオン性液体関連研究の現状を総合的に理解する手助けとなるような講演を目指す。

 an 様。 昭電さんのセミナー(分野が分野だけに)、聴きたいぞ!>私


【2003.9.24 学会・講演会のお知らせ】

機能性色素および先端材料に関する東アジアシンポジウム
日 時:平成15年10月6日(月)〜7日(火)
会 場:大阪国際会議場
    〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51・TEL 06-4803-5555
 当初5/28-29開催予定のものが10/6-7に開催と変更になりました。
 プログラムは以前のご案内から若干変更になる可能性がございます。
 ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
申込先:〒550-0004大阪市西区靭本町1-8-4 (社)近畿化学協会機能性色素部会
    TEL.06-6441-5531/FAX.06-6443-6685/E-mail:dye@kinka.or.jp

Dr.M.Okazaki(富士写真フィルム) "Sensitizing Dyes for Graetzel Type Solar Cells"


第53回錯体化学討論会
主催:錯体化学会、日本化学会
会期:平成15年9月24日(水曜日)−26日(金曜日)
会場:山形大学(山形市小白川町1−4−12)
 1B05 色素増感型太陽電池用金属錯体色素の理論的検討
 (宇部興産高分子研) ○角田剛久、岩佐貴文、藤田陽師、八尾滋
 2AP103 マイクロ波を用いた高純度ルテニウム(II)錯体の合成
 (宇部興産高分子研) ○岩佐貴文、角田剛久、八尾滋
プログラム:http://www-kschem0.kj.yamagata-u.ac.jp/~sakutou53/53.PDF

 h 様。


【2003.9.23 HPの紹介】

 そーらーぐっず屋


【2003.9.22 Night HPのお知らせ】

 そしてもうひとつHP御紹介。

   製品カタログ「色素増感太陽電池」

宝泉株式会社
Hohsen Corp.

 542-0081 大阪市中央区南舟場4丁目10-4-601
 Tel: 06-6253-2600 FAX: 06-6253-2357
 http://www.hohsen.co.jp E-mail: info@hohsen.co.jp
 担当:倉本 隆二


 最近DSC関連でひきあいが多いそうです。上記のカタログには出ていませんが、
個人的には 8/1 に御紹介しました「角形ハトメパンチ」気に入っています。てゆうか、
今では必需品。

 

【2003.9.22 出版のお知らせ】

 取り急ぎ:

実用化に向けた色素増感太陽電池 ISBN4-86043-032-8
 ■ 発行日:2003年9月3日 初版第1刷
 ■ 発行者:吉田 隆
 ■ 発行所/株式会社エヌ・ティー・エス
 ■ 定価:48,930円(本体 46,600円+税5%)


          
軽肥満クラブ会長)

「あれ、前にも宣伝ありましたよね?」>済みません。正式にリンク先のHPが
できたことと、ようやく自分の手元に現物が届きました故。こちらの事務方が紛
失したらしく、結局NTS様からは合計2冊!もお送りいただきました。ゴメンナサイ。

 中身はまんま実用書、ですね。口語体ですし。この手の本としては
図がかなり
綺麗です。箕浦先生、カラー頁取りすぎ。(笑)


【2003.9.19 記事紹介3】 

 軽い,曲がる,色鮮やか
 新太陽電池が発電開始
伊藤大貴、日経エレクトロニクス(2003年9月15日号)P67-P74

 私が言うのもおこがましいですが、この記事大変良くできています!
・「大量生産に対応できるように印刷メーカーと手を組んだ。
  2004年5月の製品化を予定している」(宮坂教授)
・「2005年にはサンプル品を出荷する」(日立マ社)
・ 東芝も 2006 年には製品化するという(えっ!)
・ 「紫外光を 10W の出力で 3.5 時間照射した。その結果、
  それほど色素が劣化しないという結果を得た」(三菱製紙)

 事業化の夢?だけではなく集電の具体的な説明やら封止の話やら長期テストの
話に至るまで、現場の生の声がそのまま反映されており、かつ、きちんとまとま
っていてすごい記事です。電子化した内容をそのまま公開するのは躊躇われます
ので、
こことか、適当に数字変えるなり。教育関係者でなかなか手に入らない、
ぜひ読みたいという方はどうぞ(変な日本語)。 ^^;

 sakai 様, h 様、ありがとうございました。


【2003.9.18 記事紹介2】

ハイテク分野でも重要性増す有機材料(2003年9月18日付 化学工業日報4面 社説)

 

【2003.9.18 記事紹介】

  いや、ね、最近やれスプレーだ、プレス法だと凄い技術を見せつけ
られて感覚が麻痺しておりましたが、この低温焼成ペーストは「買って
塗布すれば
誰にでもフィルム上に成膜できる」という点で画期的だ
と思います。後日記になっちゃいましたが。
9/19


まだまだ昭電 day!

次世代太陽電池の電極材料
 
昭電、サンプル出荷(2003年9月17日付 日経産業新聞)

色素増感型太陽電池向け 酸化チタンサンプル出荷
  昭和電工
(2003年9月17日付 日刊工業新聞)

 ネタが溜まってる... 仕事も...(泣)


【2003.9.17 記事紹介】

アイシン精機 エネ関連で 300 億円へ
  色素増感型太陽電池など 新商品を積極育成
(2003年9月12日付 化学工業日報)

次世代型太陽電池の電極用酸化チタンペースト
  サンプル出荷を開始(2003年9月16日付 昭和電工ニュースリリース)

昭和電工、次世代型太陽電池の電極用酸化チタン
  ペーストのサンプル出荷を開始(2003年9月16日付 日経プレスリリース)

 h 様、telefon 様、ありがとうございました。

 今日は昭和電工・昭和タイタニウム day ですね。10g 無償、100g 5万円のようです。
 しかも、詳細な資料付き! ん、ん、pH 3? ITO 大丈夫? 手早く塗れば良いということか...

 → 程度問題にはなりますが「手早く塗れば大丈夫」、だそうです。
   素早い Res. どうもありがとうございました。


【2003.9.16 お知らせ】

 NEDO 関連でお知らせが2件、出ています。そうかぁ、DSC は早瀬先生だったん
ですね。私が果たせなかった分までよろしくお願い致します。(^^;)

 第2回 「太陽光発電技術研究開発「先進太陽電池技術研究開発」」(中間評価)分科会
http://www.nedo.go.jp/iinkai/hyouka/bunkakai/15h/3/2/index.html

 「太陽光発電システム普及加速型技術開発」及び「革新的次世代太陽光発電システム
技術研究開発」に係る研究開発テーマの決定について
http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/150912_1/150912_1.html

開発テーマ名
概    要
委託予定先

。-」-N 窒化物半導体を基盤とした新量子ナノ構造太陽電池の
開発

GaInNAs系の4接合セルの開発お
よび量子ドットナノ材料による多
重量子井戸構造セル/積層量子
ドット構造セルの開発

筑波大学
豊田工業大学

CZTS光吸収層による省資源・
無毒性薄膜太陽電池の研究開発

Cu2ZnSnS2(CZTS)新材料を使
用した太陽電池とその低コスト
製造法の開発

長岡工業高等専門学校
長岡技術科学大学

メカノケミカルプロセスを用い
たカルコパイライト系薄膜太陽
電池の研究開発

CIS太陽電池の次世代製造技
術として簡便かつ設備の簡単な
低コスト非真空プロセスの開発

龍谷大学
東京工業大学

色素増感型太陽電池における高
効率及び低コスト化のための要
素技術研究開発

半導体電極の改善による色素増
感太陽電池の高性能化技術の開発

九州工業大学
北九州市立大学
北九州工業高等専門学校
新日鐵化学株式会社

ファイバ型太陽電池の研究開発

ガラスファイバーを基板とする
新しい発想のシリコン薄膜太陽
電池の開発

古河電気工業株式会社
独立行政法人産業技術総合研究所

超高効率薄膜太陽電池用ナロー
ギャップ材料の研究開発

光劣化がない薄膜シリコン太陽
電池のボトムセル材の開発

東海大学
独立行政法人産業技術総合研究所

不定形粒状シリコン太陽電池の
研究開発

粒径、形状の変動に影響を受け
ない粒状シリコン太陽電池の製
造技術の開発

富士機械製造株式会社


 ちぇっ > NEDO  敗戦処理が大変...


  祝・阪神タイガース優勝!

 

【2003.9.15 学会終わって】

 いろいろありました。取り敢えず
2003年電気化学秋季大会 Photo gallery どうぞ。


【2003.9.12 学会2日目】

 DSCメインです。


【2003.9.11 学会初日】

 北海道! 夜は懇親会出ます。


【2003.9.10 本の紹介】

 

実用化に向けた色素増感太陽電池 ISBN4-86043-032-8
 ■ 発行日:2003年9月3日 初版第1刷
 ■ 発行者:吉田 隆
 ■ 発行所/株式会社エヌ・ティー・エス
 ■ 定価:48,930円(本体 46,600円+税5%)


 今年2月にありました
NTSエンジニアリングセミナーの講演発表が元に
なっております。しゃべった内容を全て録画し、後から原稿に直されて返って
きました(すごいね)。

 くろっぺの未公開ネタ、酸化チタンのバンド構造やナノチューブ・セオリーも
出ています。話すことがなくなったら学会で出そうと思っていたのですが、西の
御大がわざわざ声を掛けて下さったので発表しちゃいました。

 手違いでこの本、実はまだ手元に届いておりません(泣)。リンク先は後ほど御紹介致します。


【2003.9.9 NE ONLINE】

 日経エレクトロニクス【2003年9月15日号・予告】  

------------------------------------------------------------
Leading Trends:
いよいよ実用化が間近 シート状カラフル太陽電池
好きな色,好きな形に作れる上に,ぐにゃぐにゃと曲げることも可能――。
そんな特徴を持つ色素増感型太陽電池の実用化がすぐそこまで来ている。
色や形の制約が取れた電池なら,これまで思いもよらなかったモノにも搭載
できるようになりそうだ。
------------------------------------------------------------

 ん、これは
宮坂先生の所ですか?それともフジクラさん?それとも、、、??

 寝ぼけていつもよりピッタリ1時間早く出勤(聡一郎と一緒)。「今日は早いね」「時間、間
違えたんでしょ?」保育士さんに声を掛けられて初めて気付く。それだけ切羽詰まってるわけで
すが、、、すごい寝ぼけ方だ。でもって、うちのカミさん何も言わないし。いや、そういえば何
かブツブツ言っていたような。飯食いかけのまま連れ出してしまい、ごめんよぅ>聡一郎


【2003.9.8 講演会紹介】

 大阪府立大学ニューフロンティア材料研究会
第186回講演会
(じばしん南大 阪第40回産業技術交流会と共催)


日 時:10月7日(火)13時〜17時(講演会);17時〜18時(懇親会)
場 所:じばしん南大阪 研修室(大阪府堺市長曽根町183−5)
定 員:60名
受講料:5,000円/1名(テキスト代、懇親会費、消費税を含む)
問合先:じばしん南大阪事務局(担当岡野 072-255-0111)
テーマ:「ナノ材料―その形成加工と活用―」
 13:00〜14:10「ナノインプリント法によるナノ構造の形成」
          大阪府立大学大学院工学研究科 平井義彦
 14:20〜15:30「ナノ結晶を用いる有機太陽電池の開発」
          松下電工株式会社 先行・融合技術研究所 安達淳治
 15:40〜16:50「有機太陽電池におけるナノ材料活用の可能性」
          大阪府立大学先端科学研究所 上原 赫


【2003.9.5 シャレにならん】

 ジジョウにより削除(自主規制)。


【2003.9.4 近化セミナー】

材料が主役 色素増感太陽電池

主催:近畿化学協会
協賛:エネルギー・資源学会、電気化学会関西支部、日本材料学会関西支部、大阪工研協会、

   日本機械学会関西支部、大阪科学技術センター、化学工学会関西支部、日本化学会近畿支部

日  時  平成15年11月7日(金)9時30分〜17時30分
会  場  大阪科学技術センター4F 401号室
      (大阪市西区靭本町1-8-4、 電話06-6443-5324)
      〈交通〉地下鉄四ツ橋線「本町」駅25番、28番出口を北へ徒歩約5分、うつぼ公園北詰
【講 演】
1.色素増感太陽電池 :最新の研究開発動向 (9:30-10:50)
  大阪大学大学院工学研究科 教授 柳田 祥三 氏
2.カラフル太陽電池の開発 (10:50-11:50)
  (株)林原生物化学研究所 東京研究センター センター長 松井 文雄 氏
3.プラスチックフィルム色素増感太陽電池 (13:00-14:00) 桐蔭横浜大学工学部 教授 宮坂 力 氏
4.高結晶ナノチタニアを用いた色素増感太陽電池の光マネジメント (14:05-15:05)
   触媒化成工業(株)新規事業研究所 所長代理 小柳 嗣雄 氏
5.太陽電池とキャパシタ :これからの展開 (15:15-16:15)
    大阪電気通信大学大学院工学研究科 教授 竹田 晴見 氏

懇 親 会 :(16:30-17:30)大阪科学技術センター6F 610号室  無料(希望者のみ)
参 加 費 :主催・協賛団体会員 20,000円、一般 28,000円、
       大学・官公庁職員 10,000円 (テキスト・消費税含む)
定   員 :100名(定員になり次第締切)
参加申込方法:下記申込書の必要事項を明記の上、FAX、郵送、E-mailのいずれかでお申し込み下さい。
@参加費は、銀行振込(三井住友銀行備後町支店 普通預金No.1329441社団法人近畿化学協会名義)、
 郵便振替(00930-5-64179社団法人近畿化学協会名義)または、現金書留でご送金下さい。
A主催・協賛団体の法人会員の会社・工場よりお申し込みの場合、参加者自身が会員外であっても
 会員並参加費でお取り扱いします。
B参加申込者には、参加証を送付いたします。(10月下旬)
申  込 先   〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-4(大阪科学技術センター6F)
        社団法人 近畿化学協会
        TEL(06)6441-5531  FAX(06)6443-6685
         E-mail:mail@kinka.or.jp

 an 様!


【2003.9.3 記事紹介】

 日経新聞! 既に掲示板にも書き込みがありましたが、昨日は DSC day だったようで。
この時期、何か政治的な意図でもあるんでしょうか?

 服に縫い込み携帯に充電 軽くて曲がる太陽電池
 2005年にも商品化(9月2日付 日経新聞夕刊 1 面 関西方面)

 アイシンなど、住宅向け中心 
太陽電池薄く安く
 2005年にも新商品(9月2日付 日経新聞夕刊 1 面 関東方面)

東北地方では売られていない夕刊(苦笑)。がしかし、上の記事よく御覧下さい。
同じ日経新聞なのに、関西方面と関東方面では見出しやレイアウトが微妙に違います。
不思議だ。

 それぞれ kins, マキシ様、ありがとうございました。


【2003.9.2 記事紹介】

 1面トップ!

 色素増感太陽電池 大型モジュールで実用性能を確認
 結晶シリコン超える アイシン精機−豊田中研(9月2日付 化学工業日報 1 面)
      
写真だと感動(見事な完成度やクオリティ)が伝わらなくて残念です。
詳細は J. Photochem. Photobiol. A Chem. の特集号(来年?)を待たれよ。

おまけ記事:

 
欄で太陽エネ機器
交通標識と蛍光ライト(9/1付、日刊工業新聞 7 面)

 h 様、と k 様!


【2003.9.1 研究所紹介】

 Arizona State University Photovaltoic
Testing Laboratory


 PV の評価を委託できるようです。日本のメーカーモジュールもいくつか
名前が見えます。長期曝露試験の規格あり?

 午前中は試験監督にて不在です。


【2003.8.29 記事紹介】

 実用レベルの色素増感太陽電池用色素を開発
ルテニウム金属錯体色素と同等の変換効率を実現(半導体産業新聞、8/20付、2面)

 
三菱製紙、太陽電池用増感色素を開発(環境技術新着ニュース、7/23付)

詳細は今度の電気化学会(北海道)にて発表されると思います。


【2003.8.28 右習え】

 とあるお役所にて「(DSC研究)アメリカでは大きなプロジェクトないの?」
珍しく(?)アメリカ出し抜いた分野だからこそ今のタイミングで取り組む価値
あるんでしょうに、やっぱり
先例が欲しいようでして。(汗)

 アメリカ陸軍はフレキシブルで超軽量なDSCを必要としているそうです。
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Army Taps Konarka to Develop Renewable Power Source
August 4, 2003

The US Army has funded Konarka Technologies to develop its photovoltaic
technology to provide the Army with a source of lightweight, flexible, scalable
and renewable power for military applications. Konarka's technology converts
sunlight as well as indoor, artificial light into direct current electrical power.
The company uses proprietary low-temperature production methods to put the
photovoltaic cells onto flexible, lightweight plastics.

"One of the top concerns in the military is the need to develop ultra-
lightweight, renewable power for the equipment and electronics that soldiers
use, such as displays, computer systems and communications devices," said
Philip Brandler, Director, US Army Natic (続く)
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昨年末、$100,000 ほど投資したようで


【2003.8.27 Afternoon 今日の気になるニュース】

 それって本当にエコロジカル?

 

【2003.8.27 セミナー紹介】

 伊原さん、出るぞ!(ニヤリ

★実用化への最大障壁である「変換効率」「耐久性」へのアプローチ
★「カラフル化」「二酸化チタン薄膜の新規作製法」などの話題を詳解!
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色素増感太陽電池
高変換効率・高耐久性とその信頼性

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●講 師  下記参照
●日 時  平成15年9月18日(木) 13:00〜16:00/19日(金) 10:30〜16:15
●会 場  [東京・御茶ノ水] 中央大学駿河台記念館(18日 6F 600/19日 5F 570)
●聴講料 1名につき63,000円(消費税,テキスト,昼食代【2日目のみ】を含む)
       〔1社2名以上同時申込の場合1名につき5,250円割引します〕

 技術情報協会さんですが、色素電池のセミナーは 11 月にももう一度あるようです。
東北方面と岐阜方面と... 
(今年3度目ダヨ)


【2003.8.26 講演会紹介】

光機能材料研究会 第6回講演会
「光機能材料研究開発の基礎」
━ 色素増感太陽電池の基礎・光触媒の基礎と応用製品開発に向けて ━

会員にならないと入れてくれないらしい。つか、謎がいっぱい(W

 an 様、感謝!


【2003.8.25 記事紹介】

コスト1/10で形状自由
色素増感太陽電池が実用へ
アイシン精機が24cm四方のパネル試作

日経エレクトロニクス 8(18), 33 (2003)

 情報、h 様。

 アイシンさんのパネル、
大阪プレシンポの時に「触らないでください」と表示ありましたが、
わざわざ手にとって持たせて下さったんですよね。どうもありがとうございました。


【2003.8.22 イベント紹介】

第1回VBL研究プロジェクトフォーラム−起業への可能性を探る−
日 時:8月21日(木曜日) 13:00
    大阪大学コンベンションセンター1階会議室
参加費:無料
ご案内http://www.handai-vbl.net/info-vbl01.pdf ポスター

---
と、記事紹介もう一つ:

フレキシブルタイプの色素増感型太陽電池を開発
技術の核はナノ分散と低温焼結技術

コンバーテック, 8, 14-16 (2003)

内容はいつもの如しです。


【2003.8.21 HP紹介】

エーエムアール株式会社 分析機器事業部
スペシャルティ プロダクツ ディヴィジョンさん、Soralonix 商品扱っています。
http://homepage3.nifty.com/amr-inc/

値段はさておき、本家HPで紹介されている酸化チタンペースト(Ti-Nanoxide)
で D, T, HT 3種類の他にスクリーン印刷用や低温焼成用の
D/SP, D―L, T/SP,
T―L, HT/SP, HT―L, HT―WA 等の詳細説明があります。

秘伝1:固形ワックス状のペーストはテルピネオールで任意の比率に溶いて使うよう
指示がありますが、焼成時に“着火”に気をつける必要があります。

秘伝2:とりあえずこの中から1種類選べ、というのでしたら“D”をどうぞ。

 何ざんしょ?ウィルスメール、昨日に限って10通くらいまとめて来ましたよ。
受け取る方は Mac だから関係ないですけど。(^^;)


【2003.8.20 求人募集?】

 色素増感型太陽電池関連技術募集要綱(3)

 ぬぁんと、三井物産はエレ社絡みで求人募集しているではないか。もう、ほんと
転職しよっかな〜〜〜(笑) ここだけの話、エレ社取締役の一人は私の1つ後輩
なんです。修士時代、席が隣。世の中狭いですねぇ。


【2003.8.19 Afternoon マテリアルステージ】

 そういえば下のセミナーの主催者である技術情報協会さんで出している機関誌
MATERIAL STAGE ですが、8月号はマイクロ波特集になっています。ウチらの
論文は特に目新しい所ありませんが、一応御紹介。くろっぺのあほ面が載っています。

冨羽 美帆、内田 聡、滝澤 博胤、瓦家 正英
「28 GHz マイクロ波を利用したフィルム状色素増感太陽電池の作製」
Material Stage, 3(8), 42-51 (2003).

【2003.8.19 セミナー紹介】

 講演会のお知らせ。上原先生、今年いっぱいで御退官です。

大面積・フィルム化に向けた技術開発を徹底解説!
有機太陽電池における高効率化の問題と対策
●講 師  大阪府立大学 先端科学研究所 教授 工学博士 上原 赫 氏
●日 時  平成15年9月18日(木) 12:30〜16:30
●会 場  [京都市内] 会場の詳細はお申込み後ご連絡いたします。
●聴講料 1名につき47,250円(消費税,テキスト含む)
       〔1社2名以上同時申込の場合1名につき5,250円割引します〕

 an 様、ありがとうございます。


【2003.8.18】

 お盆、と言えばあれから1年経つんですな。参学智将禅清居士。
遺稿集ができました。95 page にも及ぶ立派なもので、生前のカラー写真や本人から
の手紙、および事件簿! vol.9-12 まで集録されており、いやはや。

 彼が最後に取り組んでいた
青色フタロシアニン錯体(blue dye)の論文が出ていま
す。謝辞には Hagfeldt の名前も載っています。

M. Yanagisawa et. al., "Ruthenium Phthalocyanines with axial carboxylate ligands. Synthesis and function
in solar cells based on nanocrystalline TiO2"
,
Journal of Porphyrins and Phthalocyanines, 6, 217-224 (2002).

 惜しい人を亡くしたよ。


【2003.8.13】

 お盆休み初日。

 い、いかん。減量してると北海道で旨いもん食べることばかり頭に...。


【2003.8.12 論文紹介】

 日本太陽エネルギー学会誌、特集組まれています。

  • 荒川 裕則「特集にあたって」太陽エネルギー, 29(4), 2 (2003)
  • 宮坂 力「プラスチックフィルム型色素増感太陽電池」太陽エネルギー, 29(4), 3-7 (2003)
  • 萬 雄彦「素増感太陽電池のプラスチック化」太陽エネルギー, 29(4), 8-11 (2003)
  • 早瀬 修二「電極/ゲル電解質界面最適化と擬固体色素増感太陽電池性能」太陽エネルギー, 29(4), 12-17 (2003)
  • 昆野 昭則、G.R.アソカ クマラ、奥谷 昌之、金子 正治「擬固体色素増感太陽電池」太陽エネルギー, 29(4), 18-23 (2003)
  • 柳田 祥三「色素増感太陽電池の実用化に向けて」太陽エネルギー, 29(4), 24-28 (2003)

 蓑田様、ありがとうございました。


【2003.8.11 Afternoon 理想 65kg】

 減量 やれやれ、またですか ┓(´_`)┏

 

【2003.8.11 論文&記事紹介】

 電気抵抗値 10 Ω以下の、PEN ベース透明導電性フィルムを世界で初めて開発
世界で唯一のロールトゥロールタイプのイオンプレーティング蒸着機で
(株)トービ、
コンバーテック, 7, 8-9 (2003)

 プラスチックフィルム色素増感太陽電池の研究開発
村上 拓郎、宮坂 力、
コンバーテック, 7, 46-50 (2003)

 
=三菱製紙= 太陽電池用の増感色素を開発(週刊Future 8月11日)

 h 様、ありがとうございます。


【2003.8.8 Aftenoon HP紹介】

My Study
紫外線測定装置や色素増感型太陽電池,自作万華鏡など僕の自由
研究を紹介するページ


作者 ふじた かずや(べジータ)さんでした。

【2003.8.8 記事紹介】

 ナノチューブで水素を検出(8/6付 日経産業新聞7面)


【2003.8.7 Afternoon 研究会紹介】

 日本太陽エネルギー学会・日本風力エネルギー学会合同研究発表会のお知らせ

研究発表会 平成 15 年
11 月 6 日 (木), 7 日 (金)
会   場 足利工業大学 (栃木県足利市)
見 学 会 平成 15 年 11 月 8 日 (土)

今年度は韓国太陽エネルギー学会 (The Korean Solar Energy Society) との合同セミナーも
同時開催、11 月 8 日(土)には見学会を予定しているそうです。

 

【2003.8.7 文献紹介】

柳田祥三、北村隆之「色素増感太陽電池にみる可能性の萌芽」未来材料, 6, 6-12 (2003)


【2003.8.6 Afternoon PCPM2003】

 産総研より、10/29〜31に行われるPCPM2003のHPが公開されております。
http://unit.aist.go.jp/fellow/tachiya/coe/coe1/pcpm2003/index_j.html
サーキュラーダウンロードはこちら↓から
http://unit.aist.go.jp/fellow/tachiya/coe/coe1/pcpm2003/pcpm2003j.pdf

 

【2003.8.6 OITDA】

 OITDA、(財)光産業技術振興協会にていくつか資料が公開されています。

15-003-1 光技術動向調査報告書XIX
 
太陽光エネルギー http://www.oitda.or.jp/technology0307.pdf (PDF 2.4 MB)
2001(平成13)年度 光テクノロジーロードマップ報告書
 光エネルギー分野テクノロジーロードマップ
 (全体)http://www.oitda.or.jp/roadmap0120.PDF (PDF 188 kB)
 (要素技術全体像)http://www.oitda.or.jp/roadmap0121.PDF (PDF 149 kB)

 いずれもファーンドームの星王から、ありがとうございました。


【2003.8.5 Afternoon 学会紹介】

第52回 高分子討論会
2003年
9月 24日(水) 〜 26日(金)
山口大学吉田キャンパス(山口市吉田)
9/25(水) S会場「エネルギー変換デバイスとその材料」

IIS01 天然リグニン誘導体リグノフェノールをポリマー系光増感剤とした
   色素増感太陽電池の開発
   三重大、CREST/JST 
IIS02 ナノヘテロ構造多糖類固体を用いた色素増感太陽電池
   茨城大理
IIS03 固体型色素増感太陽電池−CuI充填率と電池特性
   RITE
IIS04 固体型色素増感太陽電池における色素界面と効率の関係
   静岡大、スリランカ基礎研
IIS05 イオンゲル中におけるヨウ素レドックスカップルの電荷輸送機構
   横浜国大院工
IIS06 ブロモメチルベンゼン誘導体における対極修飾と太陽電池特性
   九工大生命研
IIS07 擬固体色素増感太陽電池の性能向上ゲル化を阻害しない塩基の選択
   東芝、九工大生命研
IIS08 チタニアナノチューブを用いた色素増感太陽電池の研究
   京大エネ研
IIS09 酸化亜鉛ウィスカーを用いた色素増感太陽電池
   キャノン中研
IIS10 電気化学プロセスによる酸化チタン膜形成と色素増感太陽電池
   九工大工、九工大生命研
IIS17 フィルムタイプ色素増感太陽電池の高信頼性
   日立マクセル
IIS18 フィルム型カラフル太陽電池
   岐阜大院工

【2003.8.5 記事紹介】

 成膜ガラス「高耐熱600度C実現」
フジクラ 透明・導電性も確保
(8/1付、化学工業日報1面)

 環境との共生へ
「新エネ開発に化学の力」
関西系企業の取り組み
(8/4付、化学工業日報 第二部 14面)

 h 様、ありがとうございました。


【2003.8.4 MW 再び】

 右写真は“Microwave Leakage Detector”です。名前が示す通り
マイクロ波の漏れを検知するものですが、本来の酸化チタン焼結実験と
は別にいろいろ測定してみました。単位は mW/cm^2。
 

電子レンジA

0(前面から 50cm 以上)

0.3(前面から 50cm 程度)

5.0〜10.0 以上(直前)

電子レンジB

電子レンジAに同じ

14 インチTV

0

iMac

0

28 GHz 焼結装置
  FMS-10-28 富士電波工業

0

携帯電話 A1301S(内田)
 
Sony Ericsson, au by KDDI

0

携帯電話 C406T(冨羽)
 
東芝, au by KDDI

0

携帯電話 SO?(実平)
 
Sony, NTT Docomo

0.8 前後

携帯電話 P201i?
 
Panasonic, NTT Docomo

0.8 前後


携帯電話で検知されるのとされないのがあるのは、キャリアのせいと言いますか、
単に検知器の応答領域が違うためかもしれません(単純比較できません)。が、
少なくともはっきり言えるのは
「電子レンジに近づいて覗き込むのは止めましょう」
当たり前ですが。

 *検知器は 2.45 GHz 専用のようです。波長感度域は不明。


【2003.8.2 孵化】

 かぁーぶとーむし〜。

 予想していたこととは言え、すごいことに。先々週辺りから次々とカブト虫がサナギから
孵って
成虫に。二十、何匹だっけ? 夜中になると籠の中で飛びまくる。。。 元気のいいや
つは、捕まえて持ち上げると「キュウキュウ」と鳴くの、知ってました? 例の小っさな1匹
は、そのまんま黄金虫のように小さな成虫に。ご飯たくさん食べないと、大きくならないん
だぞ >
オマエ

 仙台、久々に温かくなったので全部屋外に放ちました(家の裏はすぐ山)。ばいばーい。


【2003.8.1 Afternoon 続・製品紹介】

 をを、いいぞ!「誰でも 5 mm クン(2号)」

 
切断面のバリとかテーパーをやや懸念していたのですが、何のことはない「メンディング
テープ5枚くらい重ねて中の3枚だけを使うようにすれば問題ないですよ(実平)」言われ
てしまいました。スキージ、バーコーター(アプリケーター)お使いの方にはお勧めです。

(1) 念のため、これが売れたからと言って私が何か得するわけではありません。悪しからず。(苦笑)
(2) ソースを表示

【2003.8.1 製品紹介】

 こんなものが欲しかった!?「誰でも 5 mm クン(2号)」


いやいや、本当の商品名は「角形ハトメパンチ」とか何かになるでしょう。実際にまだ
酸化チタンペーストを塗布して試してはいないのですが、見た目はなんか良さそうです。
追って詳細を報告、、、するかもしれません。お急ぎの方は予価5万円にてどうぞ。
先着順、限定 1 万台の販売です。倉本さん、マジですか?(苦笑)

お問い合わせはいつものごとく下記へ。
宝泉株式会社
Hohsen Corp.

 542-0081 大阪市中央区南舟場4丁目10-4-601
 Tel: 06-6253-2600 FAX: 06-6253-2357
 http://www.hohsen.co.jp E-mail: info@hohsen.co.jp
 担当:倉本



【2003.8.1 記事紹介】

 1枚で発電・融雪 太陽電池に電熱線
アオヤギ 屋根用システム
(7/31付日刊工業新聞 33 面)

 h 様、どうもです。


【2003.7.31 記事紹介】

 リスト漏れしたやつ

「実用レベルで開発成功」太陽電池用増感色素 高い光電変換効率(2003.7.24 日本工業新聞 8 面)
「光を吸収し発電 太陽電池の色素」三菱製紙と東北大(2003.7.29 日経産業新聞 15 面)

おまけで

酸化チタン光触媒
「結晶面により異なる反応」九州工大が引き出す(2003.7.30 日刊工業 5 面)

 

【2003.7.31 本の紹介】

 プラスチック化、大面積化、耐久性・変換効率向上
−色素増感太陽電池の開発技術 目次
(編集)九州工業大学 教授 早瀬 修二
(財)神奈川科学技術アカデミー理事長 藤嶋 昭

 あれ、大分前に紹介したことありましたっけ?(忘れ)


【2003.7.30 池袋方面出張】

 ふ〜。過去日記でごめんなさい。掲示板、盛り上がっていますね。例のページで微妙な
間違いを見つけたので訂正させて頂きます。申し訳ございませんでした。

(誤)あらゆる時間帯で
(正)ほぼ半年を通じて

計測日は 12/29, 1/15, 2/27, 3/13, 4/16, 4/26, 5/17, 7/2 の8点です。縦軸は
「Directry measurement value converted as 1kW Module/kWh」
あまり騒ぎが大きくなって逆に御迷惑をお掛けすると申し訳ないので、これくらいにして

おきます。DSC の利点として (1) 弱い光強度で効率がやや上がる (2) 横から入射した光
に対する発電量が高い、の他に (3) 温度が高いと効率が上がるというのもありましたね。

 議論は尽きないと思いますが、少なくとも DSC がもはや無視できない発電デバイスに
なったということだけは、はっきりと言えるかと思います。はい。何でこんな念押しのよ
うな言い方をしたかと言いますと、、、シリコン・シンパの先生で「太陽光発電は Si し
か考えられないない」という方は結構多いんですよね。もう、筋金入りで。そういう方々
が某所の審査委員だったりするわけで...。愚痴

 いやいや、がんばりますよ。(笑)


【2003.7.29 記事紹介】

 御紹介が遅れてしまいましたが、会議を通じて発表された分、改めて整理しました。

【1】イオン性液体をゲル化 色素増感型太陽電池 実用へ新知見
フジクラ 光電変換効率が向上
(7/25(金)付、化学工業日報 10 面)

【2】太陽電池の電解質 ナノ粒子でゲル化
フジクラ 発電特性もアップ
(7/25(金)付、日刊工業新聞 9 面)

【3】薄くて曲がる太陽電池 昭和電工が開発
服などに装着 携帯に充電も
(7/25(金)付、日経新聞 3 面)

【4】色素増感型太陽電池用色素を開発
三菱製紙
(7/25(金)付、日刊工業新聞 22 面)

【5】色素増感型太陽電池用色素
メロシアニン系で開発 三菱製紙(7/24(木)付、化学工業日報 15 面)

【6】太陽電池用増感色素の新規開発(7/23(水)付、三菱製紙株式会社プレスリリース)

 今日明日と東京出張致します。あっ、そう言えば神田方面でまだお借りしたままの本が...。 ゴメンナサイ


【2003.7.28 DSC Osaka Pre-symposium のその後 (2)】

 あまりにスゴかったので別ページとしました。

 その後の
色素太陽電池大阪プレシンポジウム、どうぞ


【2003.7.26 DSC Osaka Pre-symposium のその後 (1)】

 プレシンポの前日 24 日、日立マ社を御訪問させていただきました。
実用化に向けた熱い思いを語っていただきました! 収穫、実り多か
ったです。う〜、来て良かった。今日から私、日立マクセルファンです。(笑)

 
長時間お付き合い頂きまして、本当にどうもありがとうございました。
 おまけ Scene 1


【2003.7.25 DSC Osaka Pre-symposium】

 色素太陽電池大阪プレシンポジウム
 ◆招待講演 ◆ポスター発表


【2003.7.24 プレスリリース公開!】

 お? ほ〜ぅ。違う違う、「ついに出た〜!!!」って感じ。

【1】
三菱製紙、高い光電変換効率を持つ色素増感型太陽電池用色素を開発
                   (7月23日付 日経プレスリリース)
【2】
太陽電池用増感色素の新規開発(7月23日付 三菱製紙株式会社プレスリリース)


 本当なら1年前に公開されるはずだったのが、今日まで延び延びになってしまった
やつですね。ようやく日の目を見て一部? 公開へ。御質問は
DSC 大阪プレシンポ
どうぞ。(笑)

 発表は投げ込み方式なので、どこで公開されるか分からないそうです。記事を見掛けた方、御一報いただけ
ますと幸いです。 *くろっぺは今日、朝から大阪入りします。


【2003.7.23 プログラム公開!】

 お? お〜ぅ。今度の電気化学会、プログラムが公開されています。
遂に1日で収まり切らなくなったんですね? しかも2日目、最後は 18:00 まで!
最低2泊、決定。

【2003.7.23 Morning 記事紹介】

 またも自分ネタで申し訳ないのですが、どこか今日の新聞に記事出てたりしません?

 うっ、かすった模様。今のうちに株でも買うか。(W)


【2003.7.22 雑誌紹介】

 色素増感型太陽電池を開発 〜東北大学・関西ペイント〜
 色素増感型太陽電池の仕組み
 新電気:オーム社, 7月号, p8 (2003)

 今更というか、自作自演でゴメンナサイ。


【2003.7.19 微妙】

 久しぶりの平和なひととき。とある情報を元に“そうめん”を固ゆでした後、
茄子とベーコンを一緒に炒めてみた(←朝)。ちょっと味が足りない。

 牡蠣油のソースでもあればベストだったんでしょうけど、手元に無かったので
マヨネーズと溶き卵を加えて炒めてみた(←昼)。微妙。 てゆうか、デキの悪い
創作料理に...。マズ


【2003.7.18 動画紹介】

 EPFL での授業用?
 http://dcwww.epfl.ch/photochemistry/Teaching/Gymnasiens_03.mov (動画、7.3MB)

酸化チタン多孔膜を葉緑体のラメラ構造に見立てる話、私初めて知りましたよ!

 伊藤省吾@EPFL 先生どうもです


【2003.7.17 HP紹介】

TV 出演おめでとうございます。しかも生放送! 人類初だ!(笑)

 色素増感型太陽電池の製作実習 製作日記編
  
http://plaza21.mbn.or.jp/~wakasa/taiyou/nikki/index.html

長野工業高校 工業化学科 若狭信次先生でした。続報お待ち致しております。


【2003.7.16 講演会紹介】

★TiO薄膜作製プロセス・実用化に向けた材料・製造コスト・市場性の考え方!

色素増感太陽電池の作製技術と製品化に向けた課題

《講師》 富士ゼロックス(株)
      ドキュメント・ソリューション・マーケティング・カンパニー
      eGov戦略 推進室  小野 好之  先生   


●日時 2003年8月25日 月曜日12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館3階 310
●受講料 1名 36,000円(税別、資料代含)*1社2名以上同時申込の場合、1名につき 26,000円


グレッェルの発表以来、世界各地で色素増感太陽電池の研究が精力的に進められている。

 当初、再現性を疑問視する声も少なくなかったが、10年以上の年月が過ぎ、基礎的な
研究から実用を意識した技術開発の段階に入っている。ここでは、重要なポイントの一つ
である生産技術に焦点をあてて、量産化・製品化に向けた課題とその解決策を議論したい。

 また、商品としての色素増感電池の特質についてマーケッターの視点から考察を加える。


 a 様、どうも〜


【2003.7.15 論文紹介】

  色素吸着時間僅か 10 分で完了。相変わらず効率高いですねぇ>9.18%(羨望の
、、、溜息)。流し読みですが、色素濃度を高くしただけ? 吸着方法は、チタン電
極の上に色素溶液を一滴垂らし、10分間放置後に洗浄、組み上げをするようです。

A swift dye uptake procedure for dye sensitized solar cells
Md. K. Nazeeruddin , R. Splivallo , P. Liska , P. Comte and M. Graetzel
Chem. Commun., 2003, (12), 1456 - 1457
http://www.rsc.org/CFmuscat/intermediate_abstract.cfm?FURL=/ej/CC/2003/b302566g.PDF

 伊藤省吾@EPFL 先生より教えて頂きました。どうもありがとうございました。


【2003.7.15 Morning 記事紹介】

アシザワ・ファインテック 酸化チタン粉末 安く
顔料材を 30 ナノに微粉砕(7月7日(月)付 日経産業新聞8面)

 h 様どうもです。


【2003.7.14 IPS-15】

 今度の IPS-15(2004)はパリです。え゛っ? 先週行ってきたばかり...。
*ちなみに IPS-14(2003)は北海道でした。

 On behalf of the International Committee and the Local Organizing Committee it is my great pleasure to invite you to participate in the 15th International Conference on Photochemical Conversion and Storage of Solar Energy (IPS-15). IPS-15 will be held in Paris, France, Paris July 4 to 9, 2004.

 The first circular is attached to this message and can also be found on the Conference web site at http://www.congres-scientifiques.com/IPS15/.

 If you wish to receive the second circular by November 2003, please respond with the Reply form available in the first circular and return it at your earliest convenience by e-mail, FAX or regular mail. You can also pre-registered on the IPS15 Conference web site

 It would be of great assistance to the organizers if you would kindly forward this information to your colleagues who may be interested in Photochemical Conversion and Storage of Solar Energy.

 If you have any questions, please feel free to contact me.

Sincerely Yours,

Dr. Claude LEVY-CLEMENT
IPS-15 Chairperson
CNRS, LCMTR
2-8 rue Henri Dunant
94320, Thiais, France
Tel: 33 (0)1 49 78 13 31
Fax: 33 (0)1 49 78 12 03
e-mail: levy-clement@glvt-cnrs.fr


【2003.7.12 ボンソワ〜】

 ちょうど一週間が経ちました。方々に御迷惑をお掛け致しております。大変
大変申し訳ございません。お詫びと言っては何ですが、

France 日記 2003 をどうぞ。

 
ファーンドームの星王様、掲示板への書き込みありがとうございました。


【2003.7.5 Last minute information】

 いよいよ、出かけます。「忙しい」言いながらおフランス行くわけですから、
いい気なもんですな。とばっちりで方々にご迷惑おかけ致しております。大変
申し訳ございませんでした。研究内容云々よりも、自分の将来に少し関わりそ
うな面もありまして...

 えー、今だから白状しますが、合間を縫って少しだけサッカーしてました!
15 分ハーフですが。結果ですか? ウチのT曰く、「体の重そうなデブが一人
うろついてて、場違いだった」そうだ。フン

 実は今もさること20 ン年、くろっぺはセルジオ越後と対戦したことがありま
す!!。日曜日の子供サッカー教室に、ゲストとして彼が来ていました。5 対 2
で勝負したんですけどね、ただの一度もボールに障らせてもらえず、挙げ句の果
てにヒールキックで強烈なシュートを放たれてチーム交替させられてしまいまし
た。当時は「大人げない」と思ったのですが、今にして思うとプロサッカーとい
うものはこういうもんだというのを知らしめたかったのではないかと想像します。

 ジダンに会ったら、毛染めの仕方でも教えてこようかと思います。


 【2003.7.4 フジクラ技報】

 フジクラ技報第104号、必見!

「色素増感太陽電池の研究開発は,低コスト,簡便な製造工程,低環境負荷といった多くの魅力的な
特徴から,世界的規模で活発に進められている.大量普及時代をになう次世代太陽電池として注目を
集めているが,実用化のためには,セルの耐久性向上,大型パネル化などいくつかの課題を克服する
必要がある.

本報では,色素増感太陽電池の実用性向上を目的とし,イオン性液体を用いた新たな電解質の開発,
評価を行うとともに,導電率,透明性を改善した集電配線付き窓極用ガラス基板を用いて良好な発電
特性を有する100mm角テストセルの試作を試みたので報告する.」
                        PDF (85KB)

 ROBOMEC 2003 等でもデモされておりましたが、詳細版の資料が公開されています。
いやぁ、こういう度量は清々しいですね。


【2003.7.3 研究会紹介】

 ヨウ素利用研究会 http://www.isechem.co.jp/iodine/index.htm
 FIU Letters第2号掲載しました

第6回ヨウ素利用研究国際シンポジウム開催日決定
http://www.isechem.co.jp/iodine/Letters.htm

 ま、間に合わない...


【2003.7.2 セミナー紹介】

「イオン性液体について」

日 時:2003年7月14日(月) 午前9時〜午後1時
会 場:薬業健保会館 (東京・赤坂見附)
共 催:Merck Ltd., Japan・F&Fインターナショナル
コーディネーター:東京工業大学 渕上寿雄
定 員:100名
参加費: 一般参加者 3,000円
F&F会員 無料(但し、6月28日までお申込の方に限ります。
それ以降は一般参加者と同じになります。)
申込締切:7月7日


 先日の
講演会、産総研からZnO/SnO2 複合酸化物系の追試でη=5%前後を
報告。最近のトレンドなんですかね? 実はウチでもやり始めて4.5%。をい、
チミ
だよ。HPないから紹介できないじゃないか!


【2003.7.1 今日から7月】

 早いですね

ロダニン系パープル色素、1cm2、イオン性液体電解質で 4.5%とな?

*ただ今実験中...



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